すごい立憲・共産党首会談。「政権協力」で合意 ‼

今朝は、真っ暗い中での赤旗配達からスタート、岸田自民新総裁を「安倍・菅直系政治」との記事が。

 そして「立民・共産、きょう党首会談」ワクワクします。
 その紹介と思いを今朝の加茂後援会のみなさんと共におはよう宣伝で訴えました。さあ総選挙です。
 終了後明日の9月定例会閉会に向けての議会運営委員会がありました。
 議会では明日の知事の進退の情報が飛び交っています。
 そんな中~立憲・共産党首会談。「政権協力」で合意 ‼~とい
嬉しいビッグニュース。穀田国会対策委員長のフェイスブックで知りました。
 30日午後、立憲民主党・枝野幸男氏と日本共産党・志位和夫氏の党首会談が開催。
(写真、左から小池晃書記局長、志位和夫委員長、枝野幸男代表、福山哲郎幹事長)
「政権協力」で次の点で合意。
1、次の総選挙において自公政権を倒し、新しい政治を実現する。
2、立憲民主党と日本共産党は、「新政権」において、市民連合と合意した政策を着実に推進するために協力する。その際、日本共産党は、合意した政策を実現する範囲での限定的な閣外からの協力とする。
3、次の総選挙において、両党で候補者を一本化した選挙区については、双方の立場や事情の違いを互いに理解・尊重しながら、小選挙区での勝利を目指す。
4人、座っている人、スーツ、室内の画像のようです

あまりにも不自然、全容解明が不可欠

 曇天の中5人で定例のおはよう宣伝、「さあ総選挙」という意気込みを訴えました。
終了後、控室へ直行、地方創生対策特別委員会に臨みました。
 県主催の「東京オリパラの食材活用に学ぶ意見交換会」が26日に開かれました。
 その際の勝野美江オリパラ企画推進統括官の講演について今日の地方創生特別委員会で質問しました。
 この勝野氏が9月10日議会開会終了後に、オリパラのお礼を兼ねて県議会会派訪問をしました。
 「オリパラのお礼」は4分の1程度、残りは自らのプロフィール紹介のペーパーを配り、何らかの意図を持っての行動のようです。
 わが党の国会議員に調べていただくと内閣官房オリパラ事務局の担当者から回答が、1、公務で訪問した職員はいません。2、公務でお礼のあいさつを目的とした訪問は行っておりませんとのこと。
 その人物をわざわざ県主催の意見交換会の講師に、問題があると指摘、昨日わが党国会議員を通して、26日の徳島への訪問は公務かと確認したら、昨夜「当事務局の企画・推進統括官の勝野の徳島訪問は、公務でございません」との回答が寄せられた。
 県主催の意見交換会への講師にあたる勝野オリパラ企画推進統括官が公務でない出張?、あまりにも不自然です。調査して、県民に公表すべきではないかと質問、県は従来から決まっていたことと繰り返すのみ、県民の理解は得られるでしょうか。
 委員会終了後加茂名後援会の皆さんと街頭宣伝に回りました。
白川容子、立っているの画像のようです
 立っている、道路の画像のようです
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県土整備委員会で

「日峯大神子広域公園の遊具の老朽化」の問題点と対策、コロナ禍と二重苦の中でJR四国の実態と対策、「新駅アンケート」と19年連続最下位の汚水処理人口普及率の状況などを質問しました。 明日は地方創生の特別委員会です。

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今週号の日曜版に「応神ふれあいバス」の報道が

 今日26日号の赤旗日曜版に、「高齢者 免許返納どうしよう?」という記事の中で、応神ふれあいバスの取り組みが報道されました。
 代表の近藤佳子さんはじめ、河野元徳島市議も紹介されています。
 まだまだ課題もありそうですが、住民主体でのバス運営さらに広げ、充実する必要がありますね。
 宿明けの今日も、折り入って作戦この日曜版をもって国府地域をまわりました。留守が多くて残念でしたが、購読くださる方もありました。
 その後職場支部の支部会議などに参加しました。その前後でアラートを「感染拡大注意・漸増」への引き下げ、時短は30日まで継続、「みんなでとくしま応援割り」を再開するとの連絡もありました。
写真の説明はありません。

太陽光発電用パネルの設置などへの助成を

昨日の委員会で、四国自然歩道「四国のみち」の荒廃が一部で目立つ問題が議論に、他の議員と共に取り上げました。コロナ禍で、地元近くを歩くことはとても大事、四国のみち、遍路道などは今後さらに重要になると思う。「現状把握はできていた。スピード感にかけた対応との認識示された」が行政の怠慢との指摘もある。
今回の補正で現地調査事業に4千万円の調査などと事前で聞いたが、「現状把握できている」のなら4千万円を使って、コンサルに丸投げするより、今後の四国の道の状況と活用めぐって、関係市町村、また関係する団体や利用者などが集まり、フォーラムでも作って具体的な目的や課題、目標を協議するほうが調査もでき、今後の活用にも役立つのでは。生きた対応策が必要ではと提案。
 「協議会を立ち上げ、予算の縮減にも努めたい」との答弁、半歩前進です。
気候危機問題でも、太陽光の支援が本県では事業者向けはあるが個人向けはないことについて県内市町村や全国の都道府県の支援状況について質問、グリーン社会推進課長から下図のような答弁がありました。本県でも支援強化をすべきです。
写真の説明はありません。

徳島農民連白川さんと共に米価下落問題で県に対して申し入れ

  今朝は徳島駅前のおはよう宣伝でスタート、終了後、控室に直行。今日は私の委員会企業局と危機管理部の県土整備の付託委員会と達田県議も、教育委員会関係の文教厚生委員会に臨みました。 終了後白川さん、農民連の皆さんとの要請に出ました。
 徳島農民連の皆さんと米価下落問題で県に対して申し入れ。白川よう子さんは顧問として同席し、我々県議団も参加しました。
 白川さんは、徳島県が全国に先駆けて、大学生の食料支援に予算を付けたことに心からの敬意とお礼も述べ、全国を励まし学生さんだけでなく農業者も励ましていることを伝えました。
 コメ作りは農家の基軸です。コロナ禍の米価暴落はコメ作りを諦めさせることに繋がります。過剰在庫米を国が緊急に買い取ることや、70万トンを超えるミニマムアクセス米の輸入を中止し、小規模・家族農業を支える農政への転換が必要です。

朝・夕に街頭宣伝

 連休明けの今朝は、爽やかな秋空が広がっています。
山添拓議員と女性後援会の懇談会や街頭演説会の感動や今日の徳島市議会閉会報告、私も戦争法強行から6年、市民と野党の進化、表紙を変えても、変わらない自公政治の実体を報告。
 さあ、あらたな政権実現で新しいページを開こう!四国から白川さんを国会へと訴えました。
 控室から国府地域の街頭宣伝に回りました。
宣伝カーからは「こんにちは、日本共産党の四国比例白川よう子です」という白川さんの肉声アピールテープがスッキリした秋空に響きました。
 国府後援会のみなさん9人と共に3箇所でミニ演説をしました。車からお家から激励を受けました。
 道路、通りの画像のようです

「敬老の日」今年も恒例の訪問

 きょうは、人生を重ねてきた人たちに感謝し、お祝いをする「敬老の日」です。
恒例の長年様々な運動や活動に携わってきた、90歳以上の皆さんを訪問、お会いできた方に長寿のお祝いと長年の活動に感謝を申し上げ記念写真を撮りました。
 どなたも元気・元気、「何とか100歳以上まで頑張れたらな」、「編み物が元気の源、これどうぞ」、「山添さんの演説会良かったな、白川さん国会へ送らんと」などなど話が弾みました。
 コロナ禍で直接お会いできない船城のばあちゃんも98歳、施設の方にお願いし電話でお話しができました。「元気やでー」との言葉うれしいです。以前に会った時の写真です。
 今年9月15日現在で県内の100歳以上該当者は、632人(男性71人、女性561人)と初めて600人台になりました。今から半世紀ほど前の1972年の100歳以上該当者は、3人ですからすごい!! 命と健康を守る仕組みの弱さはコロナ禍で改めて浮き彫りになりました。高齢者の人権と尊厳、生活を守る社会を実現することは政治の大きな責任です。さあ総選挙です。