東京4千人を超え、全国でも1万2千人を超える過去最多の感染者!!

早朝園瀬川の河川改修の現地視察。地域の役員さんたちと見回りました。その結果を月曜日に県河川整備課長などに要望します。

 それにしても暑い日が続き、作物にも影響がとの懸念の声も出ました。
 東京では、今日4千人を超える過去最多の感染者、全国でも12000人を超える状況、唖然とします。五輪を中止し、国会を開き真剣に対策を講じるときです。
 徳島でも他人事ではありません。徳島も今日の発表で10人の新規感染者、6月は25人の新規感染者が、昨日までで7月は132人と急増しています。

汗がポタポタと

朝の徳島駅前でのおはよう宣伝に続き、地元で上八万支部の方と3人で街頭宣伝。いつもは支部のメンバーが訴えていますが、今日は私が弁士で、5か所で訴えました。

 汗がポタポタと、「白川さんを国会へ」と20世帯に1カ所以上の宣伝めざしています。
 新型コロナウイルスの第5波が猛烈な勢いで全国に押し寄せ、新規感染者はついに1万人を超え、五輪開催中の東京都では3日連続で過去最多を更新し、きのうは3865人に。徳島でも7月の新規感染者はきのうまでで106人となり6月の25人を大幅に上回っています。午後の発表で16人の新規感染者会確認されました。
 隣接する首都圏3県や大阪府でも急拡大しており、緊急事態宣言が発令されるようです。地元紙の社説だけでなく多くの識者や専門家が、「コロナ感染急拡大 危機感を共有しなければ」と指摘します。
 危機感を行政と市民が共有できていない最大の問題は、五輪開催を強行し、国民に誤ったメッセージを出し続けていることそして説明責任を果たさず楽観論を振りまく菅政権の責任です。
 この政権を退場させ、新しい野党連合政権を、四国から白川さんを国会へと訴えました。

東京でも全国でも過去最多の感染者数

 東京でコロナ3865人感染 3日連続過去最多更新とのこと。全国でも初の1万人超 1日としては過去最多との報道、「五輪続けて命が守れるのか」が問われます。
 都内では医療崩壊が起こりつつあると言われています。
こうした危機的な状況にもかかわらず、菅首相は東京五輪中止の選択肢は「ない」と断言しました。国民の命と安全を守れなくなれば五輪はやらないと述べていた自らの国会での答弁にも反するものです。首相にはこの事態にどう対処するのか国民と国会に説明する責任があります。
 即刻臨時国会を開催すべきです。
 今日の県議団会議で、その議論もし、達田県議がそれぞれ組み
あわせたプラスターを作成しました。
 2008年のノーベル物理学賞を受賞した京都大名誉教授の益川敏英さんご逝去の報。秘密保護法、戦争法、学術会議への介入などの問題で時の権力を厳しく批判していたのは「科学者である前に人間たれ」を信念にしていたからこそだとの声を聞きました。
、「五 輪 命 急 東 真 今からでも 尺 染 感 年的 大 五輪中止の決断を 決断を 日本共産党」というテキストの画像のようです

五輪このまま続けていいのか???

東京都では今日、初めて3000人を超える3177人の感染が確認され、全国でも、9500人を超えて過去最多と報道されました。

菅首相が、「国民の命と安全を守るのは私の責務だ。守れなくなったら(五輪を)やらないのは当然」と述べていました。今はまさに「国民の命と安全を守れなくなっている」事態、そうであれば首相は国会での言明通り五輪中止を決断すべきです。

深刻な医療崩壊の危機に直面したいま、「五輪一色」報道、東京の医療現場が危機に直面する異常事態下の今こそ、「このまま続けていいのか」とメディアがそろって中止の主張を打ち出すべきではないかというしんぶん赤旗の報道、この精神が必要です。

今こそ臨時国会を開催すべきです。

 

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朝・夕宣伝や相談・訪問に

 連日の猛暑、おはよう宣伝も「熱中症に気を付けて」と呼びかけました。

 昨日小規模作業所に、コロナ対策の支援が全く出ていないことへの対策を、障がい福祉課に要請したことも報告しました。
 その後訪問した先では、「雨が降らんので困っている」という農家の声や要望をわたなべ市議と共に聞きました。
  午後は、国府支部の同志とテクテク訪問。暑ーい中なので話しが長くなります。支援の協力と日曜版の購読も了解いただきました。
 終了後加茂名地域での夕方宣伝、加茂名後援会のみなさんと共にアピールしました。
 今日東京では、2848人の過去最多の感染者確認、深刻な医療崩壊という事態が懸念されます。
 今こそ命を最優先にし、コロナ対策に全力を集中すべきです。
 開催中の五輪は中止し、徹底した感染対策、ワクチンの安全で迅速な接種、大規模なPCR検査、十分な補償、医療機関に対する支援を呼びかけました。
 猛烈な日差しの中、わざわざ出てきて最後まで聞いていただいた方たちと肘タッチ!白川さんを国会への支援の協力も「知り合いに声かけるよ」と疲れも暑さも吹っ飛びました。
白川容子、立っている、アウトドアの画像のようです
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県議団会議で

猛暑が続きます。

3人プラス1人での臨時の県議団会議を開きました。中心は、2021年夏号の県議団ニュースです。

達田県議の6月議会での本会議質問を軸に協議しました。大枠はできましたが、もう少し詰めねばなりません。

総選挙必勝に向けた臨戦態勢や全県議員会議なども協議しました。

「四国女性後援会オンラインつどい」白川さんを国会へ

「四国女性後援会オンラインつどい」白川さんを国会へ、私もしらさぎ台ドームで見ました。

 徳島県から永本弁護士、香川県は新社会党の井角委員長、愛媛県は無所属の武井県議、高知県は医療従事者の黒川さんからのエール、広がりを感じました。
四国比例に挑み、勝利をめざす白川さんの決意表明、そしてメイン弁士、愛媛県出身の池内さおり前衆議院議員の45分の報告。映画「レオン」や、ゴーギャンの絵画、京都の舞妓、スエーデンなどなど文化・芸術からジェンダーを縦横に語ってくれ、知らないこともたくさんあり、新たな視点でジェンダーを考える機会になりました。私は、まだまだ理解途上です。
「志位さんや小池さんの話しと全く違っていたね」、「すごい熱がこもったお話しでした」「我々年寄りには、ようわからんかった」などの感想も寄せられました。
女性衆議院議員のいない四国で、白川さんを国会に送り、ジェンダー問題の扉を開くきっかけになったと思います。その後の訪問活動で、「5人程度なら支持を広げるよ」、「日曜版も読むね」などのうれしい反応もありました。

猛暑の中のテクテク訪問

今日のしんぶん赤旗の「潮流」欄、読み返しました。
五輪ファーストの政策の陰でこんな犠牲があったのか、とやりきれない思いになりました。23日の開会式に併せ、緊急上映されたドキュメンタリー映画「東京オリンピック2017 都営霞ヶ丘アパート」(青山真也監督)です▼東京五輪に伴う再開発で、「終(つい)の住処(すみか)」を奪われた住民たちの物語。国立競技場に隣接するそのアパートは1964年、オリンピック開発の一環で建てられました。それが今度は取り壊しに。映画は五輪によって“排除”された人々の、苦悩の日々を記録します▼平均年齢65歳以上。片腕のない不自由な体でリヤカーに荷物を積み、移転先に運ぶ男性。ナレーションのない淡々とした映像が胸に迫ります。納得のいく説明を求め、住民が3度にわたって知事あてに要望書を出しても回答はなし。合意のないまま強行する姿勢は、この頃から始まっていました▼1964年の東京大会の際も、立ち退き問題がありました。NHKの「映像の世紀プレミアム第15集」に当時の東京大改造の様子が収められています。青山監督は「霞ヶ丘アパートのことも、オリンピックが始まったら歓声とともに忘れられてしまうのではないかという危機感からこの映画を撮り始めた」と▼64年の東京大会は、ひずみを残しながらも多くの人に勇気と希望を与えました。しかし今回は違う。中止を求める声は止まらず、海外メディアからは「呪われた大会」と▼今起きていること、今までに起きたこと、今から起きること、すべての記録と記憶を―。
    猛暑の中、訪問活動。留守もありましたが、支援の輪を広げてくださいとお願いしました。
 貴重な意見を聞くこともできました。

7月25日付の「こんにちは山田豊です」完成

「五輪の開会が強行されるもとでも、わが党は、命を守ることを最優先にする立場を揺るがず貫き、開会途中でも中止を決断することを求め続ける」今朝の赤旗での志位委員長の声明、拍手です。
 「五輪より命が大切」の立場にたち、中止の決断を。思想・信条の違いをこえ、この一点で、力をあわせよう、多くの国民の想いと一致しますね。
 4連休のため、7月25日付の「こんにちは山田豊です」を急いで作りました。とくしま記念オケの記事で、「疑念」と書いてあったけど「疑惑」ですねという連絡をいただきました。その通りです。
 今日も猛暑が続きます。相談対応や総選挙必勝に向けた会議が続きました。
テキストの画像のようです

記念オケ疑惑の真相を明らかにする会の宣伝行動に

 東京都がきょう確認した新型コロナの新たな感染者は1979人だったとの報道。五輪関係者でも新たに12人の感染、トータルが91人と、さらに開会式前日、演出の小林氏の解任などなど、今からでも五輪を中止し、国民の命と暮らしを守れと訴えました。
 午後から3人で県議団会議、控室で扇風機を回しながら、当面の取り組み、県議団報告夏号の準備などを協議しました。
 17時半からは、県庁前でのとくしま記念オケ疑惑の真相を明らかにする会の宣伝行動、我々3人も合流しました。
「疑惑解明」、「徹底調査と真相解明」を求める2つの請願を自民・公明・新風とくしまなどが不採択にしました。全容解明は、多くの県民の願いです。
 議長から示された不採択の理由は、「刑事確定記録は、閲覧期間の3年を超えて公開する行為が法の趣旨に反し、検察庁に申請があった目的外使用は認めていないという検察庁の見解」を上げています。これは全く曲解です。
 刑事確定記録は、正当な理由があれば、刑事裁判終結から3年を超えても、検察庁における保管期間内であれば閲覧が認められます。
 そもそも、刑事確定記録は、裁判所や検察庁の事務に支障がない限り、何人も閲覧することができます。
もちろん、関係者のプライバシーには配慮が必要です。刑事確定記録は何人も閲覧できるからといって、何でもかんでも公にしてよいものではありません。
 新聞報道され、問題としている元政策参与の説明は、個人のプライバシーにかかわる内容ではありません。県の事業に関わることであり、県民の利益に関わることです。
 今回新聞で報道された一連の内容によると、「この音楽プロダクションの経費の見積書や請求書は、県側つまり県職員や財団職員が作成していた」と、元代表が説明していることが明らかになりました。知事と旧知の間柄で、「県の政策参与」にも任用されていた元代表が「見積書・請求書は、私が作成したことはない」「実際より高い金額だった」、「県側も了解した上だった」と説明していると報道されました。県職員などの見積書や請求書作成は、知事は指示していないと言いますが、とても信用できません。私も今夕の宣伝でそのことを訴えました。突然の祝日ということもあり、若い人が聞いてくれたり、拍手を送ってくれました。それにしても暑かった。
上村 恭子、立っている、アウトドアの画像のようです