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四国一斉宣伝デーそして学生さんらが県へ支援の要請

今日は、第2金曜日四国一斉宣伝デーです。徳島2区に挑戦する久保さん、見田市議、上村前県議と共にリレートークで訴えました。

 久保さんは、「沈黙しない」力が追い込んだ森氏の辞任、その点を踏まえジェンダー平等社会の実現など新しい日本をつくる5つの提案を力強く訴えました。
 私も5つの提案に関連し、今朝の赤旗潮流の富裕層課税強化でコロナ対策拡充を図る法律を作ったアルゼンチン、「米国はアルゼンチンを見習うべきだ」米ニュースサイトに紹介された記事が印象に残りました。
日本でも「新自由主義から転換し、格差を質し、くらし、家計応援の政治」をつくろうとよびかけました。またドクターヘリと米軍機の危険な接近も報告し、「覇権主義への従属から抜け出し、自主・自立の平和外交を」と訴えました。
 午後から、徳島大学、徳島文理大で取り組むホットまんぷくプロジェクトのスタッフの学生さんや、民青同盟の大西県委員長らが、知事あての「新型コロナウイルスにより影響を受けた学生への支援を求める要望書」を、政策創造部の副部長らに提出し、懇談しました。
 県内学生のおかれた厳しい実態の一面が示される貴重な懇談ができました。
 徳島県内の学生が、徳島を好きになり、徳島に残ってくれることにもつながる可能性を広げることからも、今日の県内学生の声を活かし、県の支援をぜひ実現してほしいものです。
 終了後すぐに、四国一斉宣伝に3人で取り組みました。春を感じる暖かい日和、わざわざ家から出てきて聞いて下さる方々で、気持ちよく訴えることができました。
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立っている、アウトドアの画像のようです