徳島市党後援会の新春のつどいが

徳島市日本共産党後援会主催の2021新春のつどいがありました。

 コロナ禍なのでいつもの料理持ち寄りの会食はありません。
 私もあいさつで、その一方の知事の会食問題を報告、参加者からも「その通り」と共感の声がかかりました。

 飯泉知事は「感染対策をしており問題はない」と反省する姿勢を示さず、会食をやめるのは簡単だが、やめると経済も雇用も終わってしまう。会食への参加は、店の感染対策や参加者に意識を確認するためと会食の言い訳を次々、これでは県民の理解や協力は得られません。間違いは、すぐに正し、反省と謝罪をするときです。

白川よう子さんのビデオメッセージを見て、各地域、タテ線の後援会の代表からも、みんなの手で新しい政治を切り拓こう、白川さんの勝利と市民と野党の共同で、野党連合政権をという決意が湧いてきました。

午後からの会議でも学生の貧困問題、県内医療機関の深刻な状況、核兵器禁止条約の発効と徳島の取り組みなども協議しました。今日も海陽町、徳島市、鳴門市で新規感染者が確認され229人の累計になりました。