「折り入ってお願い袋」を届けながら

 1月も今日が最後、今朝は県事務所の宿直明け、北佐古事務所からの眉山もきれいです。
 県内の飲食店応援事業として、50万円という「新しい生活様式」実装推進応援金の案内に回りました。
 すでにステッカーを張っているお店もありましたが、この応援金のことを知らない方もいて話が弾みました。
 今週さらに案内を広げるための打ち合わせなども進めます。ただ一部に「早くしないと枠がなくなる」という意見をお持ちの方もいましたが、少なくとも2月中に申請すれば、担当課長からも「枠は関係ないです。受け取れます」との回答をお知らせしました。
 この活動以外にも、月末に向け赤旗のご購読と白川さん勝利と市民と野党の共同での総選挙勝利の「折り入ってお願い袋」を届けながら対話をしました。温かいご支援に感激です。

徳島県内の飲食店応援事業50万円「新しい生活様式」実装推進応援金が

 徳島県内の飲食店応援事業として、50万円という「新しい生活様式」実装推進応援金が出ることが昨日の臨時会で決まりました。時短などは関係ない制度です。コロナ禍での有効な応援金です。

私は、知事の会食問題に対する県民の批判が強まり、遅すぎる陳謝と共にこの事業などが盛り込まれたと思います。

 先の党の全県議員会議でも議論が続出し、他の方からも申請などの問い合わせが殺到しています。
昨日も担当課長から聞き取りをして、達田県議がまとめました。
 昨年全国でただ1県休業要請も出さなかった徳島県で、一転して時短などとは関係なく感染防止に積極的に取り組み、「ガイドライン実践ステッカー」の申請と掲示が条件だけです。この活用を多くの方に知らせる取り組みを進めます。
 申請期間、申請方法は県のホームページにも掲載されましたが、お問い合わせは日本共産党県委員会[088-631-1321]や日本共産党県議団(088-621-3036)にご連絡ください。
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知事会食問題で「深く反省する」と遅い陳謝を表明

今朝の徳島駅前でのおはよう宣伝、とても寒かったです。古田書記長と2人で訴えました。

9時から相談対応があり、その後1月定例会の臨時会でした。飲食店の支援など経済対策を柱とした一般会計の総額でおよそ56億円の補正予算案が可決されました。

 今日の県議会臨時会の所信表明で、全国知事会会長の飯泉知事が、昨年12月に県議会2会派と大人数でそれぞれ会食していたことについて、「深く反省する」と遅い陳謝を表明しました。
 知事は昨年12月4日に最大会派・県議会自民党の24人ら計46人で会食。16日には新風とくしまの4人ら計20人で行われた会食に出席していました。
その後の記者会見などでは「感染対策をしており、問題はなかった」との認識を示していたため、私たち党県議団は、「多人数の会食参加」に猛省を求める緊急申し入れを行っていました。その時の写真です。
今日の会長幹事長会でも、県議会としての会食問題を協議するよう要請しましたが、各会派での検討にとどまっています。
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コロナ軸に委員会や議員会議で協議

今朝は、議会運営委員会その後臨時の総務委員会でした。

午後には、全県議員会議が開かれ、コロナ対策中でも1月臨時会の県の補正予算が集中的に議論されました。

全県議員会議終了後すぐ県庁に戻りました。記念オケ疑惑の真相を明らかにする会のみなさんと共に、定例のスタンディング、逹田県議と一緒に参加しました。継続は力です。
 ずいぶん明るくなって、眉山もきれいでした。
東の空にまんまるのお月さん、「月は東に日は西に」季節が少し早すぎましたね。
 その後夜の会議の最中に、政策創造部から連絡がありました。1月臨時会での補正予算案55億8708万円の提案を受け、今日の総務委員会で、他の議員と共に、徳島県出身で、11都府県の緊急事態宣言の対象地域で生活する大学生、大学院生、高専生、専門学校生や予備校生を対象に、5千円程度の本県特産品支援するふるさと回帰「絆」強化緊急支援事業4千万円の提案に対し、充分な財源の枠もあるので緊急事態宣言地域だけでなく、昨年同様に全国の学生などに広げることの検討を求めました。
 明日の本会議でその検討が活かされることになりました。今後県内の生活困窮している学生などの支援強化も求めていきます。
写真の説明はありません。
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県社会福祉協議会と、生活福祉資金コロナ特例貸付の運用改善を求めて要請と意見交換

今朝のおはよう宣伝、わたなべ市議は、今日の臨時議会の報告、私からは、核兵器禁止条約発効、国会の動き、昨日の社保協など新型コロナ対策を訴えました。寒さもさほど感じませんでした。

達田県議・上村前県議と私の日本共産党徳島県議団は、徳島県庁で県社会福祉協議会に対し、生活福祉資金コロナ特例貸付の運用改善を求めて要請と意見交換を行いました。

 わが党の宮本徹衆院議員が昨年11月18日の厚生労働委員会で、緊急小口は全国で98.6%に対し徳島県は85.4%、総合支援資金は同96.9%と72.7%と、徳島県の貸付決定率が低いことをあげ「厚労省は柔軟な運用を求めているが、現場ではそうなっていない自治体がある」と追及。田村憲久厚労大臣も「償還能力が乏しい方をはじいているという例があれば、これは問題」との答弁を引き出しています。
 しかし事態の改善は進まず、昨年12月末現在で、緊急小口資金が85.9%、総合支援資金が73.8%と全国と比較して、その決定率の低さが突出しています。
 これらの事態をうけ徳島県は、県社協に対し昨年12月22日に「より丁寧な対応」や「積極的な貸付」を求める依頼文書を出しました。
竹田生健会事務局長は「県がこういった文書を出すのは、よほどの事態だ」とのべ、相談を受けた人々の具体的な事例をあげ「いずれも貸付が行われるべき人々。国の方針どおり貸付決定を行うべきだ」と強く求めました。
 上村党コロナ対策チームリーダーは、厚労省が4人の不承認事例について県社協に問い合わせている件について「『個人情報に関わる』と開示を拒否している」と指摘。竹田氏も社協の監督官庁は厚労省。監督官庁の問いに答えないのは何故か」とただしました。私も「国も、他党派も徳島県の事例に注目している。改善を」と求めました。
 県社協担当者は「個別の内容には回答できない」とする姿勢を崩しませんでしたが、「個人情報開示の同意書がある場合については検討をする」と回答しました。
 竹田氏は「収入が減少し、生活に困る人には全て貸し付けるという制度だ。市町村社協には、この趣旨が徹底されていない」と制度の適正な運用を重ねて求めました。
 償還開始が1年延長されたことを周知徹底する求めに対しては「全員に書面で通知を行う」と回答しました。
 さらに社協担当者は、昨年12月25日に、「償還免除は一括で全額免除とする」こと等を、全国社会福祉協議会と47都道府県社会福祉協議会の連名で厚労大臣に緊急要望を行った事を紹介しました。
 私も「コロナ禍を受けても正職員わずか16人のままで、県社協への体制支援がないことなど、新たな問題も明らかになった。運用改善へ全力を尽くす」と語りました。
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県社保協が知事と議長に「いのち守るキャラバン」要請

週初めの今朝は、39回目のコロナ対策チームの会議を開きました。

新型コロナウイルス感染が確認された男女5人のうち4人は、生光学園高校の関連クラスターが発生した鳴門高の生徒。累計は368人になりました。

このほか80代以上の感染者1人が24日に死亡したと発表した。県内で確認された死者は累計13人となったとのことです。

 午後から徳島県社会保障推進協議会が「いのち守るキャラバン」の一貫として、飯泉知事と寺井県議会議長に対し、新型コロナ対策などについて要望書を提出し、県担当者らと意見交換を行いました。要望は▽PCR等検査の拡充▽公的病院の統合廃合を含む「地域医療構想」の見直し▽医療機関等への減収補填▽国保料等コロナ特例減免の申請簡素化など30数項目です。私たち党県議団も同席しました。
 長時間の要請でしたが、県の各担当からの回答を受け、参加者からは「(コロナ禍を受け)国から膨大な通達が出されているが、市町村など現場が追いついていない。県として適切な助言を行って欲しい」、「県はHPで周知というが、情報弱者には届かない。分かりやすい情報周知を」、「今まで医療構想には災害や、感染症が全く考慮されていない。根本的な見直しが必用だ」と指摘しました。
 さらに参加した介護労働者はコロナ禍で業務量負担が限界を超えている実情を語り「通常時から余裕ある人員や設備が必用だ」と訴えました。
 また生活保護申請時に「自動車を処分してから」などの指導が行われた事実を示し、「自動車保有など柔軟に対応する旨の事務連絡が4月7日に出されている。通等の徹底を県の責任で行うべきだ」と指摘しました。
 応対した県保健福祉政策課の副課長は「意見や提言を参考にしたい」とのべました。
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今後の世界と日本そして徳島のあり方を考える2つの講演

白川さんの勝利と市民と野党の共同で、総選挙勝利で政権交代実現しようと党と後援会の決起集会が開かれました。

 コロナ対策を万全に党中央の小松崎選対局次長の展望の開ける講演、とても参考になりました。
 終了後すぐにあわエナジー主催の「CO2もゼロ・原発もゼロ〜未来は再エネ100%〜」の学習会に駆けつけました。
 僧侶でテラエナジー社長の竹本さん、気候ネットの豊田さんの話しは、今後の脱炭素社会をめざす貴重でワクワクする提案でした。同時に克服する課題も示されました。
 性格の違う2つの集会でしたが、今後の世界と日本そして徳島のあり方を考える機会になりました。

雨の中「折り入ってお願い袋」を届け対話

あいにくの雨でしたが、加茂名地域を支部長さんと「折り入って袋」を持ち、密にならない等気をつけて訪問活動に回りました。

 ここでも菅首相に厳しい批判の声が共通して出され、あるお店では、ご夫妻とコロナ禍での減収が問題になり、生活福祉資金などの制度の利用を紹介しました。
 「白川さん・共産党に頑張ってほしい。そやけど共産党はまじめすぎる。もっとジョークなど織り交ぜてのアピールがいると思う」などの声も上がり、2人の読者や新規の後援会員さんも生まれました。
 今日新たに10代から70代の男女9人が、新型コロナウイルスに感染うち70代の女性1人が重症と県から連絡がありました。80代以上の高齢者1人の死亡も確認されました。
10代の男女4人はいずれも県立鳴門高校の生徒で、県はこの高校での感染を、クラスターが発生した徳島市の生光学園高校の関連クラスターだとしています。 県内で感染が確認されたのは累計で359人、死亡した人は12人となりました。
 「『核禁止、日本も批准を』 県内団体が条約発効歓迎」と地元紙でも大きく報道されました。

 「核兵器の開発から使用までの一切を全面的に禁止する核兵器禁止条約が発効した22日、核兵器廃絶を目指す県内団体が記念集会を各地で開いた。関係者は条約発効を歓迎する一方、唯一の戦争被爆国である日本の不参加を残念がる声が相次いだ。

徳島駅前では、原水爆禁止徳島県協議会が条約発効をアピールするとともに、日本の批准を求める署名への協力を呼び掛けた。会員約20人が「核兵器禁止条約発効」「日本政府も署名・批准を」などと書かれた横断幕や看板を掲げ、世界の核弾頭数や条約批准国などを記したポケットティッシュを通行人に配った。猪本百合子事務局長(68)は「小国が力を合わせて条約発効にこぎ着けたことに感動している」と喜んだ。

鳴門市大麻町大谷の東林院では、「非核の政府を求める徳島の会」の会員ら18人が集会を開いた。被爆後の広島から持ち出した火をともしたモニュメント「平和の火」の前に集まって寺の鐘を3度鳴らし、「原爆許すまじ」を合唱した。県平和委員会の米澤正博事務局長(69)は「条約は大きな力になる。今後も核兵器廃絶に向け声を上げ続けたい」。

これまでに批准したのは51カ国・地域で、日本は含まれていない。反核・憲法フォーラム徳島の高開千代子代表委員(67)は「日本がいまだに参加していないのは残念でならない。日本の批准に向けて世論を喚起したい」と意気込んだ。」と徳島新聞電子版より

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今日核兵器禁止条約発効 歴史的快挙の瞬間です

核兵器の保有や使用、使用の威嚇などを包括的に禁じる核兵器禁止条約が今日発効し、核兵器は国際法の下で初めて違法となります。

今日1月22日は核兵器禁止条約発効の日、徳島駅前でのおはよう宣伝で、今日は「核なき世界」に向けた潮目が変わる記念すべき瞬間です。

ヒロシマ・ナガサキから76年、唯一の被爆国の日本を変える新たな出発点にし、運動をさらに広げ非核の政府の実現をという訴えとコロナ対策を訴えました。

その後県庁へ直行、相談対応その後会長幹事長会、議会運営委員会が開催され、1月28日に委員会で国の3次補正を受けての県の補正予算案を審議し、29日が臨時議会になりました。

午後には㊗核兵器禁止条約発効のアピール記念集会に党県議団で駆けつけました。

長年様々なところで反核・平和の活動を担ってきた我々にとって、まさに歴史的快挙の日でした。

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「折り入ってお願い袋」を持ち

県議団会議終了後、地元支部の支部総会であいさつ。その後国府地域で、白川さんの勝利と市民と野党の共同で、総選挙勝利に向けた協力をお願いするため、「折り入ってお願い袋」を持ち、Tさんと共に回りました。

「菅さんの棒読みでは、一国の首相として恥ずかしい。共産党がんばりよ、白川さん応援するよ」、「今日もコロナ感染者が多く出たんですね、飯泉知事の会食問題で反省しない態度は許せませんね」、「菅さんの退場は多くの声やけど、野党がもっとしっかりせんと」、「組合の力をもっとつけんと」などなど対話が弾みました。
 快く袋を受け取っていただき、4人の方が日曜版を購読してくれることになりました。
 訪問したお宅の玄関には、きれいな金魚、裏に回ればハウスの中と露地でのイチジクの栽培、初めて見ましたがこんな出会いもありました。
 今週24日付の「こんにちは山田豊」ができました。
作成が19日だったんですが、その後もコロナ感染が急速に広がり、20日の深夜には、新たに10代の高校生の男女17人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたとの連絡がりました。
徳島県内で感染が確認されたのは、今日の発表時点でこの17人を含む26人、累計で337人に急増しています。高齢施設、専門学校に続き高校でのクラスター発生に皆さん心配されています。また80代以上の患者1人が死亡し、県内で感染が確認され、死亡したのは累計11人となりました。
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