徳島建労の「4.11春のいっせい宣伝行動」に

気持ちのいい青空が広がる中、徳島建労の「4.11春のいっせい宣伝行動」がありました。私は、見田市議と共に(船越市議は事情で欠席)蔵本公園での西支部の50人の皆さんと取り組みました。

中央病院のこと、コロナ感染の急拡大の不安の声を次々聞きました。また飯泉知事のこと、県営住宅の問題やアスベスト対策のことなど貴重な様々な声も伺いました。

 私は、中央病院の感染問題はじめ、病床使用率、直近1週間の新規感染者が三ケタを超え、全国で11番目になっている現状を報告。建設産業は、景気悪化が他業種より遅れて現れます、持続化給付金、家賃補助の再給付や生活福祉資金の充実などの対策を国や県に求めていきますと決意を語り、政治を変えるため先頭で頑張る白川よう子さんが、4月25日(日)13時半から加茂名コミセンでのつどいの参加も案内しました。
 ミニ集会後192号線沿いで、プラスターなどを掲げスタンディングをしました。その最中徳島建労のジャンパーを着たオートバイ隊が目の前を通っていきました。

県内過去3番目の感染確認

 今日も県内では、1日当たりの感染者数では、過去3番目に多い21人の感染確認との連絡を受けました。県内での累計は677人になりました。直近1週間でみると105人と5日連続で過去最多を更新、病床の使用状況も200ある病床のうち108床が埋まっていて、使用率はこれまでで最も高い54%となり、政府の感染症対策分科会が示す「ステージ4」(50%以上)に達したとの報道に驚きました。対策が必要です。
 県のスクリーニング検査でも、3月以降の抽出した感染者24人のうち8割超の20例で変異株の疑いが判明するなど変異株の影響も出ています。
「小児科の診療所も大変です。院所を地域医療を守るために『借金』をしながら多くの院所はがんばっています。私たちにも支援をするような政策を考えて要請してください。多くの小児科診療所が閉院しないように」との切実な声も寄せられています。
 コロナ関連の医療機関への支援はもちろん、コロナ受け入れ以外の病院・診療所も含めて減収補填に踏み切るべきです。
 近所でバラが綺麗に咲いています。少しの時間堪能しました。
 今朝の徳島新聞に「県内で2020年度、米軍機とみられる機体が目撃された日数は前年度比18日増の75日間に上り、記録を取り始めた1990年度以降で最多だったことが、県のまとめで分かった」と報じられました。
 近所でバラが綺麗に咲いています。少しの時間堪能しました。
花、アウトドア、木の画像のようです
1上村 恭子

県立中央病院で入院患者がコロナ感染

今朝の徳島駅前でのおはよう宣伝終了後、病院局から「昨夜県立中央病院で入院患者2人が新型コロナウイルスに感染しました」との連絡が入り、これは大変なことになったと感じました。

 直ぐに控室に行き、情報を収集。その後徳島県ワクチンを考える会の皆さんと共に、県に「ワクチン接種に関する要望」を提出、懇談。まだまだ未整備だと感じました。
 県中の患者を含め、今日も17人の感染者が確認されたとのことでした。
 午後上村前県議と米澤さんとで、四国一斉宣伝に呼応して、県庁はじめ市内の中心部やスーパーで街頭宣伝で、この状況を報告するとともに、いま政府がやるべきことは、大規模検査の実行、十分な補償、医療機関への減収補てんと五輪中止の決断とのべ、政府はその責任を果たせと訴えました。
 「高齢者医療費2倍化法案」や「病床削減推進法案」を廃案に追い込む運動を共に進めましょう、白川さんを国会へ、市民と野党の共闘すすめ、菅政権を退場に追い込み、新しい希望ある政権の実現をと訴えました。
 「タクト」での宣伝の最後に、瀬戸内寂聴さんの日本共産党へのメッセージを紹介すると、青年が振り返って拍手を送ってくれました。
 宣伝終了後のニュースで、県立中央病院では今日から外来診療や救急患者の受け入れを停止、県は医師や看護師、それに同じ病棟の入院患者などおよそ1200人のウイルス検査を進めていて、これまでに261人の陰性が確認されているとの報道です。
 県内の救急医療の重要な拠点での新規感染の発生、検査の徹底と原因の究明を早急に行うことを求めます。
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異動あいさつに

 新町川に面する県庁・桟橋などケンチョピアの朝の風景、眉山も美しいです。
党県議団3人で、引き続き新年度の異動のあいさつにまわりました。
午後感染症対策課から15人の新規感染者の確認の連絡が入りました。直近1週間の感染者が、1日から7日までで93人と過去最高になったとのことです。

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「とくしまアラート」再発動

む県事務所で「総選挙躍進オンライン決起集会」を見ました。住民に寄り添いコロナから命と暮らし、総選挙勝利に向け党活動の前進の提起、その後の会議で協議しました。

その間カラオケ喫茶での17例目のクラスター発生と新規感染者19人、それを受けて県は「とくしまアラート」を明日午前0時から発動することを決めました。住民に寄り添って感染症対応に全力で取組みます。

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おはよう宣伝、おかえり宣伝に

今朝は肌寒さを感じながら5人でおはよう宣伝。春の交通安全運動もはじまり、新年度を感じます。

 わたなべ市議は市政報告、私は新型コロナ封じ込めの知事への緊急申し入れなどを報告。四国から白川さんを国会へと訴えました。
 雨にも負けず、夕方加茂名後援会のみなさんと地域3か所で街頭宣伝に出ました。
 なんと雨の中、わざわざ出てきて最後まで聞いてくださって、あいさつに行くと「いいお話をありがとうございました」と・・こちらが元気をいただきました。
 別のところでも、遠くから手を振っての声援、党の姿と主張を知らせる街頭宣伝、総選挙勝利に向けもっと広げることが必要です。
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新型コロナ対策チームの48回目の会議

 週初めの今日は、新型コロナ対策チームの48回目の会議でした。今日から全国で初めて大阪、兵庫、宮城の3府県に「まん延防止等重点措置」が適用されました。
 隣県のわが県でも、影響が懸念されます。すでに4月に入り昨日までで50人を超える感染者が確認されています。午後にはさらに7人の新規感染者確認の報告がありました。
 今日の会議では、第4波を封じ込めるための知事への「新型コロナ封じ込めのための大規模検査」等を求める緊急申し入れの報告、そして今日のメインは、緊急小口・総合支援資金の改善の取り組みでした。
 厚労省から出された3月13日までの貸し付け状況、3月30日付の朝日新聞が、「特例貸し付け『不承認』続出」、「コロナで基準緩和したのに・・」との記事や不承認理由を本人の希望があれば公表するという神奈川県知事の答弁などを出し合い、全国的にも緊急小口も総合支援資金でも全国で最も不承認が続出している徳島の現状と改善の方向を協議し、県社協への要請などを実施しようと確認しました。他ワクチン接種への要望を提出したいという市民グループの要請も党県議団が連携することも確認しました。
 会議終了後県西部の三好市の知人から「池田でも我が家の真上を低空飛行」との連絡が入りました。
画像 緊急小口資金等特例貸し付け実績(3月13日まで)20210405
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今月の取り組みを協議

定例の会議、学生への食料支援のまんぷくプロジェクトが、今日も文理大近くの公園で行われ、累計1706人の学生に支援が届いたとの報告がありました。

私からも今日新たに14人が新型コロナに感染したとの連絡があり、県職員関連でも2人が確認され、このクラスターは合わせて11人になり、死者も1人増え、19人になったと報告しました。大規模検査がますます重要になったこと、医療支援や生活福祉資金の改善など補償の取り組みも重要と発言しました。

四国オンライン演説会の感想や4月度の取り組みを協議しました。

終了後アスティーの周りを散策、雨は上がりましたが、「花散らしの雨」になったようです。

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今年度最初の「こんにちは山田豊です」完成!!

 今年度最初の「こんにちは山田豊です」ができました。とはいっても作成は昨年度末ですが、作成後も様々な動きがありました。
 「飲食業も大変ですが、私たち小児科診療所も大変です。多くの小児科診療所が閉院しないため支援を」などなど様々な要望をいただきました。必ず届けます。
 コロナ関連でも、県職員クラスターなどで累計562人(4月2日時点)に急増しています。今朝の地元紙には、県職員クラスター発生に、昨夕の記者会見で「まるで他人事」のような発言をしたようです。県のトップとしての自覚と覚悟は不可欠です。
15例目の県職員クラスター発生を受け、県は県職員など68人を対象にウイルス検査を進めるとしていますが、これで十分なんでしょうか。
 今日も10例の新規感染者が確認され、累計は572人になりました。本格的な第4波を封じ込めるためには、補償を抜本的に強化することと大規模検査が待ったなしです。
テキストの画像のようです

県職員7人を含む16人が新型コロナ感染に

 徳島駅前でのおはよう宣伝、いつもの3人で訴えました。
「新型コロナ封じ込めのための大規模検査」等を求める緊急申し入れを知事に行い、意見交換した内容などを報告しました。
 無症状者からの感染が多数を占めるところに、新型コロナウイルス感染症の最大かつやっかいな特徴があります。無症状感染者をどのくらいの規模とスピードで拾い上げ保護していけるかは、感染拡大のスピード、再拡大を許すかを大きく規定します。大規模検査を否定する知事の「打率」論(大規模検査に対し陽性者の確認が少ない)は、県民の命と健康を守る知事の職責とはあいいれないと述べました。
 終了後阿波踊り会館からの眉山の桜本番の風景も堪能しました。
 控室に行くと、「県職員7人が新型コロナ感染」と知事の記者会見で明らかになったとのこと、驚きました。

 県は今日新たに男女16人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。このうち7人は保健所などで働いていた県職員ということで、県は15例目のクラスターが発生したとしています。
このうち徳島市の30代の女性は、31日まで徳島保健所で勤務していて、3月27日にいずれも陽性が確認された県職員の男女5人とともに、飲酒を伴う送別会を行っていたということです。
また同僚の40代の女性も感染が確認され、県職員の感染はあわせて7人にのぼり県は15例目のクラスターが発生したとしています。
一連の感染を受けて、県は県職員など68人を対象にウイルス検査を進めています。県内で感染が確認されたのは、これで562人となりました。