雨の中「折り入ってお願い袋」を届け対話

あいにくの雨でしたが、加茂名地域を支部長さんと「折り入って袋」を持ち、密にならない等気をつけて訪問活動に回りました。

 ここでも菅首相に厳しい批判の声が共通して出され、あるお店では、ご夫妻とコロナ禍での減収が問題になり、生活福祉資金などの制度の利用を紹介しました。
 「白川さん・共産党に頑張ってほしい。そやけど共産党はまじめすぎる。もっとジョークなど織り交ぜてのアピールがいると思う」などの声も上がり、2人の読者や新規の後援会員さんも生まれました。
 今日新たに10代から70代の男女9人が、新型コロナウイルスに感染うち70代の女性1人が重症と県から連絡がありました。80代以上の高齢者1人の死亡も確認されました。
10代の男女4人はいずれも県立鳴門高校の生徒で、県はこの高校での感染を、クラスターが発生した徳島市の生光学園高校の関連クラスターだとしています。 県内で感染が確認されたのは累計で359人、死亡した人は12人となりました。
 「『核禁止、日本も批准を』 県内団体が条約発効歓迎」と地元紙でも大きく報道されました。

 「核兵器の開発から使用までの一切を全面的に禁止する核兵器禁止条約が発効した22日、核兵器廃絶を目指す県内団体が記念集会を各地で開いた。関係者は条約発効を歓迎する一方、唯一の戦争被爆国である日本の不参加を残念がる声が相次いだ。

徳島駅前では、原水爆禁止徳島県協議会が条約発効をアピールするとともに、日本の批准を求める署名への協力を呼び掛けた。会員約20人が「核兵器禁止条約発効」「日本政府も署名・批准を」などと書かれた横断幕や看板を掲げ、世界の核弾頭数や条約批准国などを記したポケットティッシュを通行人に配った。猪本百合子事務局長(68)は「小国が力を合わせて条約発効にこぎ着けたことに感動している」と喜んだ。

鳴門市大麻町大谷の東林院では、「非核の政府を求める徳島の会」の会員ら18人が集会を開いた。被爆後の広島から持ち出した火をともしたモニュメント「平和の火」の前に集まって寺の鐘を3度鳴らし、「原爆許すまじ」を合唱した。県平和委員会の米澤正博事務局長(69)は「条約は大きな力になる。今後も核兵器廃絶に向け声を上げ続けたい」。

これまでに批准したのは51カ国・地域で、日本は含まれていない。反核・憲法フォーラム徳島の高開千代子代表委員(67)は「日本がいまだに参加していないのは残念でならない。日本の批准に向けて世論を喚起したい」と意気込んだ。」と徳島新聞電子版より

1人以上、立っている人の画像のようです
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今日核兵器禁止条約発効 歴史的快挙の瞬間です

核兵器の保有や使用、使用の威嚇などを包括的に禁じる核兵器禁止条約が今日発効し、核兵器は国際法の下で初めて違法となります。

今日1月22日は核兵器禁止条約発効の日、徳島駅前でのおはよう宣伝で、今日は「核なき世界」に向けた潮目が変わる記念すべき瞬間です。

ヒロシマ・ナガサキから76年、唯一の被爆国の日本を変える新たな出発点にし、運動をさらに広げ非核の政府の実現をという訴えとコロナ対策を訴えました。

その後県庁へ直行、相談対応その後会長幹事長会、議会運営委員会が開催され、1月28日に委員会で国の3次補正を受けての県の補正予算案を審議し、29日が臨時議会になりました。

午後には㊗核兵器禁止条約発効のアピール記念集会に党県議団で駆けつけました。

長年様々なところで反核・平和の活動を担ってきた我々にとって、まさに歴史的快挙の日でした。

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「折り入ってお願い袋」を持ち

県議団会議終了後、地元支部の支部総会であいさつ。その後国府地域で、白川さんの勝利と市民と野党の共同で、総選挙勝利に向けた協力をお願いするため、「折り入ってお願い袋」を持ち、Tさんと共に回りました。

「菅さんの棒読みでは、一国の首相として恥ずかしい。共産党がんばりよ、白川さん応援するよ」、「今日もコロナ感染者が多く出たんですね、飯泉知事の会食問題で反省しない態度は許せませんね」、「菅さんの退場は多くの声やけど、野党がもっとしっかりせんと」、「組合の力をもっとつけんと」などなど対話が弾みました。
 快く袋を受け取っていただき、4人の方が日曜版を購読してくれることになりました。
 訪問したお宅の玄関には、きれいな金魚、裏に回ればハウスの中と露地でのイチジクの栽培、初めて見ましたがこんな出会いもありました。
 今週24日付の「こんにちは山田豊」ができました。
作成が19日だったんですが、その後もコロナ感染が急速に広がり、20日の深夜には、新たに10代の高校生の男女17人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたとの連絡がりました。
徳島県内で感染が確認されたのは、今日の発表時点でこの17人を含む26人、累計で337人に急増しています。高齢施設、専門学校に続き高校でのクラスター発生に皆さん心配されています。また80代以上の患者1人が死亡し、県内で感染が確認され、死亡したのは累計11人となりました。
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17人の高校生がコロナ感染

宿明けでした。相談での現地視察その後はほぼ1日、定例の闘会議でした。総選挙勝利に向けた徳島での取り組みなどを協議しました。

23時過ぎに、健康づくり課から17人の高校生が、新型コロナに感染したとの連絡が入りました。心配です。

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朝・昼・夕方と寒い中での訴え

 今朝は強く冷たい風が吹きつけ、看板は飛ぶし、のぼりも飛ばされそうな中でのおはよう宣伝5人で取り組みました。

 昨日から通常国会が開会、志位委員長が「今日の感染急拡大は菅政権の無為無策と逆行の結果だとして、その責任をただすことはもちろん必要」と述べるとともに、「コロナによって深刻な不安と苦しみのなかにある国民に安心と希望を届ける論戦が何よりも大切」と強調したことを述べ、県政でもその姿勢で頑張りたいと報告しました。
 19日現在県内での累計の感染者数は304人に、死亡した人は新たに1人が確認され10人となりました。
 徳島市の有料老人ホーム「クレア城南」で、1月12日入所者・職員34人が新型コロナに感染、県内7例目のクラスター(感染者集団)と認定されました。その後この高齢者施設で、1回目は陰性となった職員や入所者がその後の検査で12人が陽性になり、関連も含め47人の感染が確認されました。高齢者施設・医療施設への定期的な社会的検査の拡充が不可欠と担当課長に指摘し、広島市や山形県などの、大規模検査戦略を徳島でも実施すべきと提案したことも紹介しました。
 寒い風が吹き付ける朝宣伝に続き、名東地域のつどいで国政・県政・日本共産党の役割を報告しました。お昼過ぎには、憲法共同アクションの「19行動」でリレートークに参加、やはり寒かったです。
 夕方は、国府後援会の皆さんとの夕方宣伝、とても寒い中わざわざ出てきて街頭演説を聞いていただき、感激です。白川さんの勝利と市民と野党の共同で、総選挙で政権交代・野党連合政権実現に期待が広がります。
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38回目のコロナ対策チーム会議が

県は今日18日、新型コロナウイルス感染が確認された男女6人についての報告、このうち鳴門市の70代男性は17日に自宅で心肺停止状態となり、搬送先で死亡後にコロナ感染が判明した。県内の死亡者は計10人となったとのことでした。累計の感染者数は297人になりました。

週明けの今日も38回目のコロナ対策チーム会議を開き、徳島での感染状況、大規模クラスターへの対応、農業者への持続化給付金の取り組み、生活福祉資金改善に向けた取り組みなどを協議しました。

会議終了後高齢者施設での、クラスター発生とその後の取り組みなどを担当課長から伺いました。

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阪神・淡路大震災から今日1月17日で26年に

 阪神・淡路大震災から今日1月17日で26年になりました。
緊急事態宣言が出され、今年は、早朝追悼式に行けず、犠牲となられた多くの方々のご冥福を祈り、自宅で5時46分に黙祷を捧げました。
 神戸の弟夫婦は、早朝追悼に出かけ、松平さんのトランペットを聴いたとのことでした。「コロナの影響で人は、少なかったけど、Mさんのトランペット🎺が聴けました。あれから、26年にたつのが、早く感じました」との感想です。
 阪神淡路大震災から25年の昨年のこの日には、神戸のまちを一望できる諏訪山ビーナスブリッジで迎えました。
 松平晃さんのトランペット演奏「花は咲く」が奏でられる中、妻と弟夫婦で早朝追悼のつどいに参加したことを思い出します。
 徳島でも、津田中学校の皆さんが、毎年,新町川ボードウォークで開催をしていた1.17「希望の灯り」(これは、神戸市東遊園地にともされているガス灯「1・17希望の灯(あか)り」の分灯されたもの)の展示などの防災パネル展があり行きました。
 阪神淡路大震災追悼イベントがコロナ禍で開催できない中、「私たちは,1.17を忘れることなく,語り継ぎ,南海トラフ巨大地震に備えなければなりません。徳島市社会福祉協議会さんが,ふれあい健康館を用意してくれました。そこに『希望の灯り』を灯し,パネル展を開催します。」とのこと。この希望の灯りを見つつ26年前のことを思い浮かべました。
 妻と共に26年前、大震災翌日の1月18日に神戸の母と弟に会う為、瀬戸大橋経由でなんとかたどり着いたことを思い出します。震災当日の夜、堺の見ず知らずの方から「お母さんと弟さんは生きています」との連絡をいただきました。この方はミニバイクで、大阪の堺から長田の六間道の親戚を探しに行って、弟が堺へ帰ったら兄に連絡してほしいとことづかったとの事でした。
 大正筋と六間道周辺は、火の手が上がり、まだくすぶる中なんとか到着。大地震の計り知れない恐ろしさを感じました。家は全壊でしたが、命は守れました。しかし犠牲になった方、その後の大変な生活を余儀なくされた方々など、様々な話しも聞いています。
 今日も4人の新型コロナ感染者が確認され、県内での累計の感染者数は、291人となりました。コロナへの対応、南海トラフなどの大地震への対応を考える1日でした。
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「記念オケ疑惑の真相を明らかにする会第3回総会」が

「記念オケ疑惑の真相を明らかにする会第3回総会」が開催されました。コロナ禍での消毒や座席の配置などの措置が取られました。
 山田代表委員のあいさつ、吉川事務局次長からの提案そして特別報告を達田県議、市民オンブズマン徳島の大久保さん、市民コンサートの小路さんがそれぞれの持ち味を生かして述べられました。
 徳島版モリカケ疑惑といわれるとくしま記念オーケストラ事業、「知事友だち優遇!?県費10億円」「まるで“モリカケ“」との報道もありました。
 地元紙の報道でも「飯泉県政15年のなかで、公費の使途が最も不透明で不可解とされる事業」と指摘されました。
 知事は、埼玉県の財政課長時代(1995、96年度)に川岸氏と知り合ったとされています。川岸氏が東京交響楽団のプロモーター的な立場で、徳島県の音楽事業に関わり始めたのは、知事が本県の県民環境部長を務めていた2002年ごろとのことです。
そういう経過から川岸氏は飯泉知事と旧知の仲といわれてました。その知事が、県の非常勤政策参与に川岸氏を抜擢、とくしま記念オケ事業がその時に設立されました。知事の威光を背景に、県の事業に過度に口出ししていたのではとの声もたびたび聞きました。
 記念オケ疑惑の核心的人物川岸美奈子氏の参考人招致を、当時の我々党県議団と無所属の「和の会」の4人で動議を提出しましたが、自民・公明などが多数で否決。地元紙も1面で大きく批判しました。
 記念オケ疑惑の真相を語らない、いや語れない飯泉知事、県民への謝罪も説明責任も果たさない姿勢は、直近の会食問題の知事の姿勢とも同根です。
県政私物化のこの記念オケ疑惑、真相解明まで運動を続ける決意が確認されました。

日本共産党徳島県議団のタスキをかけ

今朝の徳島駅前おはよう宣伝では、コロナ対策を軸に訴えました。

 午後徳島県内で新たに12人の新規感染者が確認されました。
 広島県では、大規模なPCR検査を実施するとのこと。およそ80万人と見込んでいて、費用の自己負担はないということのようです。徳島県でも社会的検査の拡充が急がれます。

「北へんろ」とてもよかった

コロナ対策会議を開き、緊急事態宣言の対応と徳島県内での高齢者施設でのクラスター発生で当初34人、その後陰性だった方がその後陽性になり38人になりさらに増えそうです。

この高齢者施設のある八万地域では、970人を対象にPCR検査を順次実施し、県内の高齢者施設には、抗原検査の簡易キッドを配布し、有症状者の早期発見に努めるそうです。無症状者を含め、医療機関・高齢者施設などでは、PCR検査の社会的検査が不可欠です。

今夜は、久しぶりに徳島市民劇場の例会、俳優座の北へんろを観劇し、堪能いや感動しました。

戦争とともに阪神淡路大震災、東日本大震災、原発事故を通してのいのち、家族などの大切さを感じました。民謡もとても心に響きました。

画像に含まれている可能性があるもの:10人、、「劇団俳優座公演 北へんろ 作 堀江安夫 演出 眞鍋卓嗣 指 木 内 成 泉 狭 运 牟田 (渡辺 裕子 (早野 ゆかり) 須藤清和 (田中 孝宗) 須藤 清介 (矢野 和朗) 須藤 いわね (片山 万由美) 片平ジュン (佐藤 理加) 涌田 かなえ (瑞木 和加子) 早見透 (加藤 佳男) 吉松隆一 (小泉将臣) 屋敷 陽造 (荘司 (荘司肇) そ 0 別 幽」というテキスト