総務委員会事前委で新ホール問題を軸に質問

総務委員会の事前委員会がありました。

公安委員会で、新ホールが検討される土地に隣接する徳島中央署の埋蔵文化財調査を質問。H29年6月6日から7日まで、6カ所の試掘と1年後の7月から9カ月間で、建物の外枠部分1595㎡を本掘し、経費は7060万円かかり、約3万4千点の出土品が出たとの答弁。試掘から本掘までの1年で、基本設計、実施設計をして建物の位置を決めて、本堀にかかったという答弁もあった。

未来創造部関係でも、新ホールの試掘も質問。11月4~16日の計9日間で実施し、8カ所計約240平方㍍を調査。江戸時代のものとみられる陶磁器の破片や瓦が見つかったほか、柱の基礎の一部などが出土。江戸時代の地層は地表から約2㍍の深さまで確認との答弁。しかし基本設計など建物の位置を示さずに、現地発掘などできるはずもないんですが、そこは明確な答弁がありませんでした。

県郷土文化会館(あわぎホール)の在り方、年内に基本方針といわれているが、何をメインに据えるのかを絞り込む、その時間的余裕はあるのか、建設予定地が市文化センター跡地と南隣の県青少年センターの敷地としているが、この敷地面積で、ピロティーや駐車場を確保すること可能か。敷地をさらに広げる可能性はあるのか。この跡地のみで対応するのかなどを質問しました。