倉林明子副委員長を迎えての「ジェンダー平等社会へ みんなで考えるつどい」が

三連休最後の今日、ジェンダー平等委員会責任者・参院議員の倉林明子副委員長を迎えての「ジェンダー平等社会へ みんなで考えるつどい」が開かれました。

 会場はコロナの関係で、170人に制限された大会議室に、収容人数一杯の参加者で活気ある「つどい」になりました。
倉林さんは党綱領でジェンダー平等社会を掲げた経緯などを紹介し、男性も女性も性的マイノリティーも個人の尊厳が尊重される社会の実現を訴えました。
 四国の衆院議員は、現在すべて男性、「ジェンダー平等の社会をつくるためにも白川さんを国会へ。ご支援をお願いします」とよびかけました。会場から寄せられた意見や疑問にも、倉林さんが京都弁?でユーモア込めて答えられました。
 衆院四国比例に挑む白川ようこさんも、自らの体験を語り、命とくらしを守り、ジェンダー平等社会をめざす活動への取り組みと四国からぜひ国会へと力強く決意を語り、支援を訴えました。久保孝之2期候補もあいさつしました。
 今日のテーマから司会は、上村県委員長が行いました。
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