憲法公布74年「戦跡めぐりピースウォーク」に

 日本国憲法公布74年の今日3日、いつもは九条まつりが、開催されていましたが、今年はコロナで見送られました。
 そこで九条の会徳島が呼びかけた「戦跡めぐりピースウォーク」に逹田県議や節ちゅんなどと共に参加しました。スタートは、旧高原ビル2階、窓は当時では珍しいドイツ製で針金でできた亀甲網入りのため、戦禍の大火などでひびが入ったものの原型をとどめ、現在もそのままの姿をとどめている、驚きでした。
 1945年7月4日の徳島大空襲、死者1000人.負傷者2000人.徳島市内の62%が焦土と化したその一部を見て回りました。様々な思いがこみ上げました。
 二度と戦争をしない決意を噛みしめ、9条ふくめ憲法を守り、活かす取り組みを考えながら歩きました。
 昼過ぎには、「3の行動」、学術会議の任命拒否問題はじめ大阪市存続の住民投票、市民と野党の共闘で憲法をいかす政治への転換などが各人からスピーチで語られました。