志位委員長「決着は総選挙で」

台風の影響が少し残る小雨模様の中、志位委員長を迎えての徳島駅前での街頭演説会が終わりました。

 心配される方々から「演説会はするんですか、できるんですか」との問い合わせもいただきました。開催できました。
 県下各地から700人が参加され、熱心に聞いていただきありがとうございました。
 達田県議が司会、弁護士の永本さん、新社会党県本部委員長の高開さん、オール徳島市民連合代表の横山さんの激励あいさつを受け、徳島2区に挑む久保孝之徳島地区委員長、比例四国ブロックに挑む白川よう子四国ブロック国政対策委員長が決意を述べました。
そして志位委員長が登場、日本学術会議への違憲・違法な人事介入、新型コロナ危機のもと「自助」「自己責任」を押し付ける政治姿勢について厳しく批判。「私たちは安倍前政権について『戦後最悪の政権』と批判してきましたが、菅政権はそれを上回る強権的、ファッショ的、冷酷非情な姿を見せつつあります。この決着は総選挙でつけましょう」と呼びかけ、私も宣伝カーの中から「その通り」と声を出しました。
 続いてコロナ危機を克服してどういう日本をつくるのか―「七つの提案」をコンパクトに報告、聴衆からも一つ一つの提案に拍手と声援が出ました。
 最後に「どうやってこの政治を変えるか」と問いかけ、次の総選挙で政権交代を実現し、野党連合政権をつくることに正面から挑戦する日本共産党の決意を表明するとともに、野党がこの点で腹をくくり、国民に政権奪取の意気込みを示してこそ、その本気度が伝わり、情勢の前向きの大変動がつくれる、この四国から野党連合政権実現への扉を開く白川さんの議席をとの訴えに、大きな共感の拍手が寄せられました。