消費者・環境対策特別委員会の事前委員会が

消費者・環境対策特別委員会の事前委員会がありました。2019年度末の汚水処理人口普及状況が、9月4日国から公表された。

徳島県は何と18年連続全国最下位、63・4%でした。以前報道で「在任期間が最長の知事の下で、県政で好転しない課題のひとつ」と指摘されました。

「とくしま生活排水処理構想」に基づき、質問。県なども予算と知恵をもっと工夫し、早急な改善が必要です。その他眉山山ろくのナラ枯れの対策と全県調査を要請しました。また消費者庁「新未来創造戦略本部」についても質疑しました。

新規感染者は出なかったとのことですが、県内在住の高齢者2人が8日に死亡したと発表。県内で感染が確認された後に亡くなったのは累計8人になりました。