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今日から9月、激動の時代の始まり

 今日から9月、相変わらず暑いですが、すこし秋を感じつつ定例

宣伝。今日は「防災の日」、防災の備えとともに、温暖化の影響を抑える取り組みを急ぐことが重要です。
 安倍氏の体調悪化については、回復を願うものですが、ただ辞任の背景には、コロナ対応、内政・外交のあらゆる問題での深刻な安倍・自公政権の行き詰まりの結果です。
 後継首相がだれになろうが、国民の審判を受けていない政権であり、政治的基盤の不安定性は明白です。こういう点からも「一つの新しい激動的時代の始まり」です。
 市民と野党のさらなる共闘強化で、新しい政治、新しい時代の幕開けをめざしますと訴えました。コロナ対策、徳島市政問題などを述べました。終了時には、暑い中出てきて拍手をいただき、がっちり握手をしました。
 猛暑の8月を振り返ると被爆75年の8月6日、朝8時から県庁前のかちどき橋での「平和の火のつどい」に皆さんと共にスタンディングしました。9日の長崎の日に1カ国が批准、核兵器禁止条約発効まであと6カ国に迫りました。
 75年目の終戦の日の赤旗の「潮流」欄を読み感動しました。いま世界をみれば、コロナ危機のなかで過去の過ちや体制を見直し、新たな社会を模索する動きが大きく▼平和絵本にある『へいわってどんなこと?』(浜田桂子)は、今と未来にむけて呼びかけます。「へいわって ぼくがうまれてよかったっていうこと。きみがうまれてよかったっていうこと。そしてね、きみとぼくは ともだちになれるっていうこと」いい言葉です。
今日も県内での新規感染者が阿南で3人、累計で133人となりました。
 スパータクト、エディオン前でのおかえり宣伝。暑い中加茂名後援会の皆さん7人がスタンディング、共に宣伝できました。
 自民党の後継総裁に誰が選ばれたとしても、安倍政権・自民党政治を支えてきた政権、その範囲内では新しい政治はつくれません。また国民の審判を受けていない政権になり非常に不安定なものになるとして、これから新しい激動の時代が始まる。いつ衆院解散・総選挙があってもおかしくない状況が9月以降始まるという緊張感が後援会の皆さんからも伝わります。
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