おはよう宣伝その後21回目のコロナ対策チーム会議が

無茶苦茶暑い。定例のおはよう宣伝、4人で取り組みました。

 新型コロナ感染の急拡大、コロナは夏休みがありません。国会ひらき、対策の検討をと・・・
 あまりの暑さで冷房が効いたカフェへ、一息ついて、控室に向かいました。
 週はじめ21回目のコロナ対策チーム会議が開かれました。新たに61例目の感染者が確認され、急速な感染拡大について7日の緊急申し入れの内容で協議しました。
 明日小松島では生健会で市長要請、近く徳島市でも徳島地区委員会が申し入れ、この流れを広げようと確認しました。
 明日から恒例の徳島市の阿波踊りでしたが、新型コロナの影響で中止。そんな雰囲気をとばすかのような二重の虹アーチ、直接見れず残念ですが、夢・希望などの転機になればいいですね。
28山本 千代子、亀川 義浩、他26人
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新型コロナ感染症60例に 島根の感染爆発他人事ではありません

今日たまりにたまった資料整理、まだまだかかりそうです。

夕方健康づくり課感染症・疾病対策室よりいつもの「新型コロナウイルス感染症に関する概要」のメールが入りました。

59例目の感染者は、57例目の家族、軽症。60例目はケアハウスの入居者、1回目の検査では陰性だったとのこと。この方は中等症と。そして4週間の健康観察を経て2人が退所したそうです。

お盆の帰省や旅行先で注意喚起をそして空港に加え、盆の期間中の新型コロナウイルスの感染対策を強化するため、徳島県は10日から駅や高速バスの降車場などで利用者の検温を始めました。

県では67床で対応することと東横イン100床を用意しているなど受け入れ医療機関が満床にならないよう対応すると言いますが、心配です。

今回の60例目の陽性者が出たことから、ケアハウスでの2回目の検査を69名に行う予定とのことでした。

島根の感染爆発は他人事ではありません。

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長崎原爆投下75年目  県議団報告夏号完成

 長崎は今日、米国による原爆投下から75年を迎えました。私も11時2分に黙とうしました。
 ちょうど1年前の8月9日原水爆禁止2019年世界大会―長崎に参加し、その日の朝は原爆投下74年目を迎えた平和公園に行き、祈りを捧げたことを思い出します。
 最近3カ国が核兵器禁止条約の批准書を国連に寄託しました。同条約を批准した国は43カ国となり、発効に必要な50カ国への到達まで残り7カ国に迫っています。唯一の被爆国日本政府に禁止条約の参加を求めることがますます必要です。
「セントクリストファー・ネイビスが、75年目の長崎の日に批准👏あと6カ国❣️」と…カウントダウンです。
 今朝も10時過ぎ、県から58例目の感染者確認情報入りました。サッカー徳島ブォルティスの選手、2人目です。
日本共産党徳島県議団の議会報告夏号が完成しました。6月県議会の一般質問や委員会質問も折り込み、住民の皆さんのご意見・ご要望なども盛り込みました。
 そして「四国から日本共産党の議席を」という白川党四国ブロック国政対策委員長の訴えも掲載しました。
 この記事をまとめた時点では、徳島県の感染例が10例でしたが、現在57例まで急速に増え、県民の不安も広がっています。引き続きコロナ防止対策に全力を尽くします。
 政務活動費は使わず、自費で発行しています。
県議団1-4袋とじ1 県議団naka 県議団1-4袋とじ2
7山田 節子、坪井修、他5人
2020.8.8白川駅前宣伝 021

衆院選に挑む白川・久保両氏と街頭宣伝

四国から日本共産党の議席をと四国比例に挑む白川よう子党四国ブロック国政対策委員長、徳島2区に挑む久保孝之徳島地区委員長、見田徳島市議と共に街頭演説に参加しました。

 私も昨日の知事へのコロナ対策の緊急申し入れを報告、白川さんは、「誰でも いつでも 何度でも」PCR検査が受けられる「世田谷モデル」の取り組みも紹介し、コロナ防止の対策と政治の転換を訴えました。
 その後相談活動に回る中、飯泉知事が、新型コロナウイルスへの警戒を呼び掛ける「とくしまアラート」の前段階となる「注意報」発令中の7月10日、大人数での宴会に出席していたと6日発売の週刊文春が報じた問題を聞かれました。
 昨日の定例会見で、事実と違うと否定のコメントを述べたようですが、同じ会場に県土整備部の課長等「10数人が親睦会をしていた」との報道も・・・・宴会が開催されたのは、県内でコロナ患者が続発し、県がとくしまアラート注意報を発令した翌日、「3密回避」などのよびかけの真剣さが問われます。
今日の新規感染者は2人増え、57人となりました。
画像に含まれている可能性があるもの:2人、白川容子さんを含む
 2020.8.8白川駅前宣伝 021
7傳住 美智子、山田 清、他5人

急速な感染拡大 県に緊急申し入れ

今朝はおはよう宣伝でスタート。その後控室へ、知事の定例の記者会見、今日発売の週刊文春の質問も記者が聞きました。

「三密」を避けて、初のとくしまアラート発令の翌日、全国知事会長の見識が問われます。そして県土整備部の課長などのメンバーも同じ場所での「懇親会」、県民への説明が必要です。今朝の鳴潮欄にもその一端が書かれていました。

本筋は、今日時点で新型コロナ陽性確認が本県では55例、6月までが6例でしたから、7月以降今日まで49例と急速に増えていることです。

しかも、感染経路不明者の増加、複数のクラスターの発生など、直近1週間の人口10万人あたりの感染者数は、全国19位まで上昇、急速に悪化しています。
 この新型コロナ感染症の急拡大を受け、日本共産党県委員会と党県議団は7日、飯泉嘉門知事に緊急申し入れを行いました。秘書課長、保健福祉部・危機管理部の副部長が応対していただきました。
 申し入れは▽東京など全国の感染震源地(エピセンター)を明確にし、その地域全体へのPCR等検査の実施▽地域ごとの感染状況の情報開示と情報開示基準の明確化▽医療、介護など高リスク施設関係者への定期的な検査の実施と、そのための体制確保▽陽性者の隔離・保護・治療体制の緊急構築▽「Go To」キャンペーンの中止・延期の5項目を国に求め、県も独自対策を行うよう要請しました。
 県内初のクラスター対応に関し「濃厚接触者を最優先に検査をすすめている。国の基準に従い、発症2日前の行動履歴を追っている」と報告がありました。
全国ワースト4位のPCR検査実施率の改善、県外での陽性感染者の行動履歴も、本県に関係していれば基準を明確にして、公表することなどを求めました。
 また医療機関や介護施設など高リスクの職場での全員検査ができる体制強化も併せて求めました。
画像に含まれている可能性があるもの:1人、室内
11亀川 義浩、井上 純、他9人
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2020.8.6原水協らがスタンディング 062

広島の「原爆の火」から採った「平和の火」が灯るカンテラ持ちスタンディング

被爆75年の今日8月6日、朝8時から県庁前のかちどき橋での「平和の火のつどい」に達田県議、上村前県議と共に参加し、60人がスタンディングしました。

8時15分には、参加者全員で黙とう。

汗を拭きながら私は、渡された「原爆の火」を持ちながらのスタンディングでした。かちどき橋から眉山もきれいに見えました。

毎年8月6日は、「非核の政府を求める徳島の会」が主催して東林院境内で「平和の火」の集いが開催されるのですが、今年は新型コロナの感染拡大で集いは開催できないので、その代わりの取り組みです。私が持ったのは、

広島の「原爆の火」から採った「平和の火」が灯るカンテラです。

核兵器禁止条約が採択され、あと10カ国で条約が発効されるまできました。唯一の戦争被爆国である日本政府に参加を求める世論と運動、今後とも取り組みます。

「平和の火のつどい」が終了後、控室へ。県から10時過ぎに新たに10人の感染者が確認されたとの連絡が入りました。

県は6日、20~70代男性10人が新型コロナウイルスに感染したと発表。県内で感染が確認されたのは累計53人になりました。このうち20~50代の7人は徳島海上保安部の巡視船の乗組員。5日に感染が確認された50代男性乗組員2人の濃厚接触者として検査を受けた同僚で、県はクラスター(感染者集団)発生の有無を調べるとのことです。

県内で初めてのクラスターが発生した阿南市のデイサービス利用者や職員と接触があった70代男性と50代男性の2人も感染が確認された。

感染者の内訳は▽20代5人▽30代2人▽50代2人▽70代1人。さらに徳島ブォルティスの選手1名も感染確認、54例目です。
深刻な状況、明日県への申し入れを行います。

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県内最多の感染者、さらに初めてのクラスターの発生か

今日県が、徳島、小松島、阿南各市在住の20~90代の男女11人が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。新規感染の1日当たりの発表数としては最多。県内で感染が確認されたのは累計43人になりました。私たちのもとへも問い合わせも多くあり、不安の声が広がっています。

4日夜に発表した2人を含む感染者計13人の行動歴などを公表。このうち80~90代の女性5人は、阿南市内の同じ通所介護施設「平成デイサービスセンター羽ノ浦」を利用していたということ。このデイサービスのいずれも30代の女性職員2人も感染しており、県はクラスター(感染者集団)が発生した疑いが強いとみている。
デイサービスを利用していた5人のうち、80代女性1人は徳島市内の老人ホーム「ケアハウスエルベ」に入所しており、この施設では他に80代女性1人の感染も確認されたとのこと。このほか、デイサービスを利用していた90代女性1人が小松島市内の「江藤病院」に入院中に感染が分かり、病院のH・Pでも公表されていました。
定例の会議で、県への緊急申し入れを明後日することになりました。

2020.8.4徳島大学申し入れ 012

徳島大副学長さんらに要請・懇談

日本民主青年同盟徳島県委員会は今日、徳島大学に対し「新型コロナウイルスにより経済的影響を受けた学生への支援を求める要望書」を提出しました。徳島大学の河村保彦副学長、橋川洋一郎学務部長らが対応し、県委員長と我々県議団等が同席しました。私も久しぶりの古巣の徳島大学本部訪問でした。

要望は▽授業料の減免や、延納・分納への柔軟な対応▽奨学金要件緩和の国への要請▽支援制度など情報の周知▽オンライン授業の改善など8項目です。

民青同盟の大西芹那県委員長は学生への食料などの支援活動「ほっとまんぷくプロジェクト」で行ったアンケートで寄せられた「アルバイトが無くなり、仕送りも止まった。いつまで持つか不安」「ネット環境が不安定でオンライン授業が受けられない」など学生の切実な声を紹介。「今を生きるのが精一杯の学生が多くいる。これでは学びも進まない。支援を行き渡らせて欲しい」と訴えました。

「党県委員会事務所だけでも連日、学生から緊急小口制度の相談が寄せられる」とのべ「『まんぷくプロジェクト』に大勢の学生が来ること自体が、学生の困窮を示している。コロナ禍で最も支援が遅れているのが学生だ。大学も学生の実態をつかみ、思いに応える対応を行って欲しい」と要望。

河村副学長らは「まんぷくプロジェクト」での学生への支援に謝意をのべた上で、「貴重な意見として支援に生かしたい」「大学まで学費は無償にすべきだ」と応じました。

朝のおはよう宣伝に続き夕方加茂名後援会の皆さんと夕方宣伝、鮎喰のスーパー前で、行いました。

県は4日のウイルス検査で新たに80代の女性1人が新型コロナウイルスへの感染が確認されたとの連絡を受けました。濃厚接触者などの詳細は5日、改めて発表、県内で感染が確認されたのは7月24日から連続12日間新規感染者が出ており、これで31人となったと報告しました。

国会開き、コロナ対策を具体化すべきですが。県も連続12日間の新規感染者の確認で31例という急速な広がり、具体的対応策を示すときです。

今日の徳島大学での要請や昨日の後期高齢者医療連合への申し入れも併せて報告しました。

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2020.8.3安倍政権を許さない 008

「アベ政治を許さない」スタンディング&リレートーク「3の日行動」

「3の日行動」憲法共同センターのみなさんと「アベ政治を許さない」スタンディング&リレートーク。

 私も、安倍政権は、PCR検査を大規模に拡充することなどの抜本的な感染拡大対策を、いっこうに示さないどころか、感染拡大を広げる危険性がある「Go To トラベル」を前倒しで強行しました。安倍政権のコロナ対応の不備を正すため、臨時国会を開かせようと訴えました。
 その後後期高齢者問題での申し入れ・懇談を県社保協の皆さん、達田県議と共に参加。
 午後3時から徳島県保協12名で川内にある徳島県後期高齢者医療広域連合を訪問し事前に渡してあった要請書にもとづいて懇談しました。広域連合事務局長さん始め4名で対応していただきました。
要請の柱は2つです。
 同意書が無くても申請を受理し、審査、決定を行うと市町村に連絡する。同意書の内容は収入・所得に限定する方向で全面的に見直し、一律の運用も改めるとのこと。
見込み収入額の算出方法については、一定の合理性を担保できるものであれば柔軟に対応したいとの前提で、市町村では国保と介護保険の減免との関係もあり、市町村の判断で出てきたものについては受付していきたいとのことでした。申し入れの趣旨は十分伝わったようです。急いで検討・具体化してくださいと言いました。
 帰り道、達田県議と今日は、コロナ新規感染者は出ないのでほっとするねと話していたら17時32分に健康づくり課から「感染者の報告」メールが入りました。新たに2人の確認で、30例になりました。
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文理大付近の公園で、まんぷくプロジェクト開催

徳島文理大学付近の北川公園で、まんぷくプロジェクトが開催され、59人が参加したとのことです。

お米や生鮮野菜やパスタや缶詰、ジュースなどなど真剣なまなざしで見繕っていました。

民青同盟の若者や、まんぷくプロジェクトのスタッフが手渡しやアンケートの聞き取りに奮闘されていました。

私も短時間寄せていただき、学生さんの生の声を聞きました。オンライン授業のこと、アルバイトのこと等コロナ禍での不安の声を聞くことができました。深刻な学生さんの生活改善にとりくめたらと思います。徳島大学の学生も遠くから参加してくれていたそうです。

今週火曜日には、我々県議団と民青の代表が、徳島大学本部に訪れ、この間聞き取った学生の要望を届け懇談させていただきます。

その最中県から新型コロナ関連のメールが入りました。

報道によると、今日徳島県は新たに30代と40代の男性2人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
新たに感染が確認されたのは、鳴門市の40代の病院事務員の男性と、神山町の30代の会社員の男性です。
40代の男性は徳島市内の「そよかぜ病院」に勤めていて、症状が出る直前の先月27日と28日に出勤していましたが、マスクを着用し、医療従事者や患者との接触はないということです。
また30代の男性は、1日感染が発表された阿南市の20代の男性の同僚で、発熱などがあり検査をしたところ陽性が確認されました。
徳島県内で新型コロナウイルスの感染が確認されたのは9日連続で、累計では28人となりました。
一方で感染経路が不明な人の数が基準を超えたことなどから、徳島県は2日、県民に注意を呼びかける「とくしまアラート」を上から3番目のレベルにあたる「感染観察『強化』」に引き上げました。

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