米軍意見書

徳島大空襲から、きょう75年、米軍低空飛行中止を求める意見書が

徳島市の6割が焦土と化した徳島大空襲から、きょう75年を迎えました。死者約千人、負傷者約2千人に上り、市民11万人余のうち約7万人が焼け出されたとのことです。

 「不戦の誓い」を改めて噛みしめます。
 昨日、議会運営委員会で、「米国軍用機の低空飛行中止を求める意見書」が徳島県議全議員が提出者になることが確認されました。
 7月6日の閉会日に採択される見通しになりました。
米軍意見書