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今朝の地元紙の社説を見た方から

今朝の地元紙の社説を見た方から、ご意見が寄せられました。その社説では、「県議会の論戦コロナの検証が不十分だ」というものです。

社説の中に「本県は緊急事態宣言下で、特別措置法に基づく店舗への営業自粛要請を都道府県で唯一見送り、事業者に協力金を支払わなかった。徳島市の繁華街では先月末までに50を超える飲食店が廃業したとされ、県の対応に不満は強い。県の判断の適否を論じるのは、今議会に課せられた重要案件の一つだ。ところが、質問で取り上げたのは一般質問の山田豊氏(共産)だけだった。しかも、飯泉知事の答弁はこれまでの記者会見の説明とほとんど変わらない。 知事や県幹部は『本県は融資連動型の企業応援給付金制度(最大100万円)を設けた。それが国の持続化給付金にもつながった』と答弁で繰り返した。だが、県の給付金が借金を伴わないものであれば、防げた廃業もあったのではないか。議論が深まらなかったのは納得できない」と、その通りです。引き続き委員会で取り上げます。

今日の地域の支部長会議でも報告、コロナ対策と共に徳島市の保育所問題、今日の党の都道府県委員長会議を具体化する取り組みなどを協議しました。

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