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健生病院 検査した全員が陰性!!

連休明けの今日、すっきり晴れわたり、県庁前から見る眉山もとてもきれいでした。

 全国知事会が、5日新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言の期間延長を受け、関連交付金の「飛躍的増額」などを求める国への提言をまとめました。当然の要望です。
「(安倍首相が)何でもかんでも地方創生臨時交付金って、打ち出の小づちみたいに。それだけ言うんだったら、1兆円じゃなくてね、野党が要求しているように5兆円にしてくださいよ。対応できませんよ、いまのこんな水準では。」と小池書記局長も参院予算委員会で指摘しました。
今朝県の財政課から5月1日に決まった臨時交付金の都道府県配分と県内市町村配分をもらい、党コロナ対策チームの第9回の会議でも報告しました。

 この間の取り組みで改善が図れたこととまだ課題として残っていることを協議しました。
 会議終了後も、様々な方からコロナ関連の疑問やご意見、それ以外の相談なども寄せられました。
 PCR検査が全国で2番目に少ない本県の取り組みについても、複数の方から改善を望む声をいただきました。
 担当室に連絡すると共に、現在本県のPCR検査は、従来の帰国者・接触者相談センターを通して帰国者・接触者外来のルートと、県医師会のルート(かかりつけ医からの相談のみ)に基づくドライブスルー検査の2つの方式で取り組まれていますが、陽性者が本県より少ない鳥取と比べて本県の実施数が少ないのはなぜ?という疑問は解消されません。
 又県医療政策課によると、県内での感染が拡大した場合に軽症者・無症状者を受け入れ、それまでは感染者に対応する医療従事者の宿泊などに用いるホテルが、徳島市東横イン徳島駅眉山口(通称大道208室)に決まったとの連絡を受けました。当面明日から7月末までの予定です。
 先月、新型コロナウイルスへの感染が明らかになった兵庫県の70代の男性が入院していた徳島健生病院の医師や看護師など10人にウイルス検査を行った結果、全員が陰性だったことが分かりました。今夕のニュースでも取り上げられました。フォーカスとくしまでは「そのとき徳島県生病院では」との詳しい報道もありました。
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