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新型コロナ対策を訴え

雨が降ったり、やんだりの中での徳島駅前おはよう宣伝、いつもの3人で取り組みました。
一昨日25日から始まった緊急経済対策、報道を見て「20万円もらえるんですか」との問い合わせが、昨日・今日と続いています。
自粛要請で苦境に陥っている事業者・個人に、感染防止対策として抜本的直接支援が緊急に必要です。
3月25日現在徳島県内では、相談件数が、4566件(うち帰国者・接触者外来相談センター・保健所への相談は2552件)に上っているのに、PCR検査実施数は、109件(うち1件陽性)にとどまっています。検査数があまりにも少ないのではないでしょうかと訴えました。
厚労省の計算式に徳島県がことし1月時点の人口推計をあてはめたところ、県内では1日あたりの外来の受診者が2524人、入院治療が必要な患者が1470人、重症患者が49人と推計されることがわかりました。
一方で、県内では、感染の疑いのある人を診察する「帰国者・接触者外来」は11医療機関、感染症対策が整った病床は県立中央病院など最大でも4病院の40病床にとどまっています。医療・検査体制充実は急務です。
眉山の風景もいつもと違います。

県庁職員の異動も発表されました。その対策と共に、新型コロナでの要請などにも取り組みました。

今夜は、建労西支部の役員会で、新型コロナの医療・検査体制や収入減などの対策について、私のニュースを見てもらいながら報告しました。

様々なご意見や不安の声などを聞きました。

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