2020.3.11イレブンアクション 022

東日本大震災・東京電力福島第1原発事故から今日で9年

 今朝は、県庁記者室で、久保孝之徳島地区委員長が、来る衆院選挙の、小選挙区徳島2区からの立候補の会見をしました。
 徳島2区では、3度目の挑戦、党県新型コロナウイルス感染対策本部長としての決意や消費税10%増税の上に、新型コロナ問題で、県民生活が壊されている。消費税5%引き下げに全力を投入し、県民生活と地域経済を守る抱負などを述べました。
 そして市民と野党の共闘を実現し、野党連合政権の新しい政治をめざす決意を縦横に語りました。
 東日本大震災・東京電力福島第1原発事故から今日11日で9年。住まいを失い、いまなお避難生活を続けている人は復興庁の調べで約4万8千人。
原発事故の影響で、避難指示が解除されても故郷に戻れる人は少なく、解除市町村の居住率は28%にとどまっています。住まいや生業(なりわい)の再建など、被災地は多くの課題を積み残したまま、震災から10年目に入ります。今晩原発ゼロ徳島連絡会が主催する「福島を忘れるな、3・11イレブンアクション」が徳島駅前で行われ、私もリレートークで原発のない未来に向け取り組みましょうと訴えました。
2020.3.11イレブンアクション 022 2020.3.11久保たかゆき衆院2区候補 076