IMG_0962

吉野川の第十堰の改築計画を巡る全国初の住民投票から20年

 吉野川の第十堰の改築計画を巡る全国初の住民投票が行われてちょうど今日1月23日でまる20年。
2000年(平成12年)1月23日、吉野川の第十堰の改築の是非を問う全国初の住民投票が徳島県で行われ、投票した住民の90%以上が反対したことから国は計画を白紙に戻しました。
この住民投票から20年となる今日、住民投票を呼びかけたメンバーなどで、1月23日を意味する「123」と書かれたプラカードを掲げて住民投票の大切さを訴えました。私も短時間でしたが、県庁前のかちどき橋でスタンディングしました。
併せて去年2月に沖縄県で行われた普天間基地の移設計画に伴う名護市辺野古沖の埋め立てへの賛否を問う県民投票の際、現地で支援活動を行っていて、徳島と沖縄の2つの地域から民主主義を考える来月1日と2日のイベントのプラカードも掲げられました。

プラスター宣伝を終え、控室に直行。ちょっと一服し、すぐに17時半からの県庁前での「とくしま記念オケ疑惑解明を求める」宣伝行動に出ました。
2週間前は、陽がとっぷり暮れていましたが、今日は陽射しが残り、眉山に霞がかかっていました。
12億円を超える巨費を使ったとくしま記念オケ事業の不公平、飯泉知事と旧知の間柄にあった川岸美奈子氏を優遇する不公正、全く説明責任を果たさない不透明、昨年の知事選でも7割近くの人が知事は説明責任を果たしていないと。
真相を明らかにする会の人たちは、徳島版モリカケ疑惑の徹底究明に向け取り組んでいます。

画像に含まれている可能性があるもの:2人、小倉 正行さんを含む、立ってる(複数の人)、帽子、空、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:3人、宮城 義弘さんを含む、、スマイル、立ってる(複数の人)、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:3人、山田 節子さんを含む、、スマイル、立ってる(複数の人)、屋外
IMG_0962 IMG_0964