81323859_1300929913423744_5524878262641098752_n

2020年最初の「3の日行動」そして「徳島金曜行動」に

2020年最初の3の日行動、節ちゃんと共に参加しました。
リレートークで、昨年を振り返り、安倍政権の行き詰まり、桜を見る会疑惑、カジノ疑惑、自衛隊の中東派遣始め、消費税増税による新たな大不況のはじまりなど内政の行き詰まりと共に「ペコペコ外交」など最悪の外交などこれ以上安倍政権を続けさせていたはダメだと訴えました。
市民と野党が共闘して、立憲主義の回復、格差是正、多様性の尊重など安倍政権にない新しい希望ある選択肢を示し、野党連合政権へ向かう道を歩みましょうと訴えました。

 夜6時、2020年最初の徳島金曜行動、391回目、原発再稼働ストップ、原発ゼロで頑張る気持ちを込め、リレートーク&パレードで四国電力徳島営業所までデモ行進もしました。
妻とともに久々の参加でしたが、高知からも県外のベトナムの方も参加され、多士済々の金曜行動でした。
昨年は、安倍政権の原発推進の破綻が一層鮮明になった年でした。年初には、日立製作所がイギリスでの原発建設事業の凍結を決定し、日本の原発輸出計画は総崩れ、新たな原発の再稼働はなく、関西電力の原発マネー還流事件で原発利権の闇が大問題となっています。 田中前原子力規制委員会委員長が「このままでは原発はなくなる」と述べるなど、衝撃が広がっています。政府・政治家との関係を含めた全容解明と黒い関係の清算が求められます。
スウェーデンの高校生グレタ・トゥンベリさんは昨年、深刻化する地球温暖化の被害に政府が真剣に向き合うよう求め、彼女の訴えは共感を呼び、全世界に広がりました。
一方日本では地球温暖化対策で安倍政権が決定した「パリ協定長期戦略」には、原発再稼働が明記され、30年度の電力の26%を石炭火力に依存することも前提とされています。世界の温暖化対策では、原発はすでに議論の対象外であり、主流は再生可能エネルギーと脱石炭火力、安倍政権の原発・石炭火力への固執こそ、温暖化対策の障害物に他なりません。
再稼働反対、原発ゼロ基本法実現のたたかいを強め、市民と野党の共闘で、安倍政権を打倒し、「原発ゼロの日本」への扉を開きましょう。

81323859_1300929913423744_5524878262641098752_n 81325853_1300929126757156_8692845659134361600_n IMG_0051 IMG_0043 IMG_0041 IMG_0038