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うれしいニュースも

「内科では、患者さんが減っている。マスクや消毒液も何とかしてほしい」とのドクターの声も聞きました。

午後には、国保自立支援課へ社保協の4人の役員が、「新型コロナウイルス感染拡大防止のため、資格証明書を交付されている被保険者に、短期保険証の交付を行い、短期保険証については未交付を早急に解消すること等を求める緊急要請書」を提出、県議団も達田、上村、私も同席しました。

うれしいニュースもありました。「しんぶん赤旗日曜版」を再購読していただいた女性業者さんから嬉しいお話し。
「赤旗は正しい事を書いてくれてある。毎週綴じて息子の社長や来客者にも見てもらっている」と写真の様に折り込みビラも一緒に丁寧に綴じています。「こういうのを読まなあかん。色々教えてくれて良い記事ばかり。大人も勉強になる。料理も作った。この梅煮の梅の味が決め手」と料理コーナーも絶賛してくれた・・・表紙には私の連絡先が記され、連絡もいただきました。
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2020.4.2コロナ問題で聞き取り調査 005

県医師会、県観光協会などを訪問し、感染症の影響について聞き取り調査

日本共産党徳島県委員会の「新型コロナウイルス感染症対策チーム」は今日、県医師会、県観光協会などを訪問し、感染症の影響について聞き取り調査を行いました。
私や達田良子県議、上村恭子前県議などが参加しました。
県医師会は「今回のような感染症の拡大は、私たちにも初めての体験だ。いま一番必要なのは、マスク、消毒液、防護服などだ。特に一般病院では全く不足している。武器がなくては感染症とたたかえない。優先的に医療機関にまわして欲しい」と訴えました。
県観光協会は「宿泊業は本当に厳しい状況だ。バス会社も収益の柱となっている京阪神方面への高速バスが大打撃を受けている」と窮状を語り「零細業者などでは『この際、廃業しようか』との声も聞かれる。自粛を要請するのだから、補償をセットにして欲しい」と訴えました。
また徳島駅付近の店でも深刻な声を伺い、店を維持する支援が不可欠と実感しました。
事態はどこも深刻です。県や国に伝え、危機打開へ全力をあげると伝えました。
生活と健康を守る会の方から、緊急小口資金・総合支援資金(貸付)の申し込みに行ったが、この制度はもっと多くの方に知らせて活用できるよう広げてほしいとの連絡もいただきました。

2020.4.2コロナ問題で聞き取り調査 005

新年度スタート

新年度がスタート。あいにくの雨と共に新型コロナの影響で、徳島県庁では昨年度より15人多い164人の新たに採用された職員に辞令が交付されましたが、一堂に集まることはせず、規模を縮小して行われたとのことでした。

控室にも、議会事務局に配属された新任の方などが、次々あいさつに見えられました。

今日も「異動対策」に取り組みました。小さな感動など新しいドラマもありました。

20代の大学生2人が新型コロナウイルスに感染

 今年度最後の日、残念なニュースが入りました。

徳島県は県内に帰省するなどしていた20代の大学生2人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。報道では、「神山町に帰省している20代女性と、鳴門市在住の20代男性」とのことです。
午前0時30分から徳島県新型コロナウイルス感染症対策本部が開かれ、その後記者会見があったとのことでした。深夜1時15分に連絡がありました。徳島保健所管内の20代女性と20代男性です。
尚四国4県でのPCR検査実施数は、3月29日現在高知県356件、愛媛県250件、香川県220件に対し徳島県は130件と非常に低い検査実施数です。

夜の建労の集会でも、不安の声が広がると共に「消費税5%引き下げを」との切実な声も聞きました。

 

このウェブサイトについて

 

コロナウイルス感染対策チームの第4回対策会議が

 党県委員会コロナウイルス感染対策チームの第4回対策会議が開かれました。その途中で、志村けんさんの訃報も聞きました。
コロナの不安が広がる中、県商工会議所連合会や、県漁連をはじめ、関係団体などからの聞き取り調査結果と対応を協議しました。
「新型コロナQ&A」の活用や検査・医療体制確保の状況把握、新型コロナ感染拡大防止に向け、資格証明書及び短期保険証の実施状況を調査することも決めました。
深刻さを増す団体などの引き続きの聞き取り調査とニュースの発行も確認しました。

その後は、「異動対策」いよいよ今年度も再終盤です。

写真の説明はありません。
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春を感じて

留守のお宅も多く、こんな日もありますね。気分転換に私の好きな5番札所の地蔵寺へ・・・

樹齢800年の銀杏の樹も健在です。周辺のお寺から素晴らしい枝垂桜も見ることができました。

四国三郎橋手前からの吉野川と眉山の光景も素晴らしいです。

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久々の支部会議が

雨がときどき降るあいにくの天気です。徳島市は、四国で最も遅い開花宣言がおとといありましたが、周りでも桜が徐々に見ごろになっています。

支部会議が長期間、開かれなかった支部で、4人が集まり近況を語り、3月の取り組み、コロナ対策や改定綱領などを報告討議し、今まで決まっていなかった支部長や副支部長も決めることができました。

担当の常任委員から「今日20冊党大会決定を買った支部もありました」との報告を受け、私たちも買うよと5冊買いみんなで読もうと協議。次回の会議では、改定綱領を学習することも決まりました。この地域で私もお願いし、日曜版も増えました。

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新型コロナ対策を訴え

雨が降ったり、やんだりの中での徳島駅前おはよう宣伝、いつもの3人で取り組みました。
一昨日25日から始まった緊急経済対策、報道を見て「20万円もらえるんですか」との問い合わせが、昨日・今日と続いています。
自粛要請で苦境に陥っている事業者・個人に、感染防止対策として抜本的直接支援が緊急に必要です。
3月25日現在徳島県内では、相談件数が、4566件(うち帰国者・接触者外来相談センター・保健所への相談は2552件)に上っているのに、PCR検査実施数は、109件(うち1件陽性)にとどまっています。検査数があまりにも少ないのではないでしょうかと訴えました。
厚労省の計算式に徳島県がことし1月時点の人口推計をあてはめたところ、県内では1日あたりの外来の受診者が2524人、入院治療が必要な患者が1470人、重症患者が49人と推計されることがわかりました。
一方で、県内では、感染の疑いのある人を診察する「帰国者・接触者外来」は11医療機関、感染症対策が整った病床は県立中央病院など最大でも4病院の40病床にとどまっています。医療・検査体制充実は急務です。
眉山の風景もいつもと違います。

県庁職員の異動も発表されました。その対策と共に、新型コロナでの要請などにも取り組みました。

今夜は、建労西支部の役員会で、新型コロナの医療・検査体制や収入減などの対策について、私のニュースを見てもらいながら報告しました。

様々なご意見や不安の声などを聞きました。

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新型コロナの聞き取りに

 党県委員会の「新型コロナウイルス感染症対策チーム」は、今日県議控室に集合し、3組に分けて聞き取り調査に回りました。
県商工会議所連合会や県漁連などを訪問したチームは、「旅館・飲食店・交通関係などの打撃が大きく、中には返済の当てがないので、事業をこの際やめようか:などの声も紹介されました。
「融資制度だけでなく中小業者への給付制度を」との切実な要望が出されました。
県漁連でも「コロナの影響が長期化すれば持たない。後継者不足も深刻だが、魚価を補償する直接支援が欲しい」との要望も出されました。
民主団体も訪問し、影響と対策を聞く中で、生活と健康を守る会では、「緊急小口資金・総合支援資金(貸付)の活用を」とのチラシを作り、取り組んでいると聞きました。
今週号のニュースも配りながらの訪問でした。

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コロナ対策をして建労分会総会が

春本番一歩手前でしょうか、近所の枝垂れ桜もあと数日で満開のようです。

午前中は土地改良区問題で、達田県議や船越市議と共に参加。

午後からは定例の県常任委員会、当面の取り組みを協議し、夜には建労西支部の2つの分会総会に行かせてもらいました。

消毒液などコロナ対策に取り組みながらの総会、私も県内でのコロナ対策の取り組みなどを報告しました。

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