80696149_1308685186005024_1124762470653624320_n

「60」やはり総理枠

今朝のしんぶん赤旗で、安倍晋三首相主催の「桜を見る会」の招待状に付された「60」の区分番号に関し、同番号が「総理大臣」推薦の招待者であることを示す公文書が国立公文書館に保管されていたことが24日、明らかになりました。

日本共産党の宮本徹衆院議員が同日確認し、国会内で開かれた 党の桜を見る会「追及本部」のヒアリングで示しました。区分番号「60」は、マルチ商法会社「ジャパンライフ」会長(当時)に2015年に送られた招待状に付されており、安倍晋三首相の推薦枠で招かれた疑いがいっそう強まりました。

そして「朝日」が21、22両日に行った世論調査で、安倍内閣の支持率が11月の前回調査から6ポイント下落して38%となりました。支持率が4割を切ったのは昨年8月以来で、内閣不支持率は42%(前回36%)に上昇し、不支持が支持を逆転しました。

首相主催の「桜を見る会」の疑惑をめぐる一連の問題について、安倍晋三首相の説明は「十分でない」が74%に上りました。安倍政権が同会の招待者名簿を廃棄し、復元できないとしている対応では、「納得できない」が76%でした。

「桜を見る会」私物化疑惑をはじめ国会での説明責任から逃げ続ける安倍首相に対して、世論の批判がいっそう強まっています。

徳島でも新たな動きがありそうです。

80696149_1308685186005024_1124762470653624320_n