2019.12.23.生健会が県へ補聴器補助など要請 (8)

県生連の皆さんが、知事あてに公営住宅問題と補聴器購入助成で要望書提出

徳島県生活と健康を守る会の皆さんが、知事あてに「公営住宅条例の改正及び住宅行政の改善を求める要望書」と「補聴器購入に助成制度を創設することを求める要望書」を提出しました。私と達田県議も同席しました。

公営住宅の保証人について住宅課長などは、「一人親家庭、(60歳以上の)高齢者世帯、障碍者世帯に限定して保証人なし」で検討中、「現在の入居者では7割が該当します」と。来年2月議会で審議し、4月から施行予定。住宅のセーフティネットの観点からすべての入居世帯に広げて欲しいということや、風呂のない住宅への風呂設置など参加者からも切実な声が上がりました。

「経度や中度の難聴者に対する補聴器助成の創設」には、長寿いきがい課と障がい福祉課の課長などが応対していただきました。参加者からも聴こえないことでの悩みが次々出され、ぜひ実現に向け取り組んでほしいと要望が上がりました。

2019.12.23.生健会が県へ補聴器補助など要請 (8) 2019.12.23.生健会が県へ補聴器補助など要請 (6)