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四国でオスプレイが使用される実動訓練が

報道によると、米海兵隊と陸上自衛隊が今日、香川県の国分台演習場(高松市、坂出市)で輸送機オスプレイ2機を使った実動訓練を開始したとのこと。四国でオスプレイが使用される実動訓練は初めてだという。

 防衛省によると、夜間は午後10時までを想定し、市街地上空を飛行する可能性もあると、なんということか。

 使用されたのは米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の機体。沖縄県の基地負担軽減を目的とした訓練移転の一環で、陸自と米海兵隊が共同で作戦実施の能力を向上させるのが狙い、許せません。

 昨夜一緒だった白川よう子四国ブロック国政対策委員長のフェイスブックより

本日14時30分ごろ、日米合同演習中のオスプレイが香川県上空を飛行し、国分台演習場に着陸した模様。
先週は国分台には来なかったものの、オスプレイが四国上空を何度も飛行しており、それに伴って住民が恐怖心を覚えるほどの戦闘機の低空飛行訓練も頻繁に行われています。

4日に再度、中四国防衛局に中止を申し入れに行った際、今回の合同演習で飛ぶ2台のオスプレイは沖縄に配属している米軍機で、操縦は米軍パイロットが行うが、このオスプレイに自衛隊員がいっしょに乗り込むとのこと。局は「指揮系統は別々の部隊が同じオスプレイに乗り込み訓練する」と答弁しますが、それは何のための訓練なのか?自衛隊員は乗り込んで何をするのか?指揮系統が別々などあり得るのか?と聞いても答えられず。
「日米合同委員会が決めること。ご理解頂きたい」などという答弁に、誰がご理解できるでしょうか!
故・翁長沖縄県知事が語った「憲法の上に日米地位協定があり、国会の上に日米合同委員会がある。」との言葉。全国知事会も日米地位協定の抜本見直しを提言しています。

写真の説明はありません。

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