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地方創生対策特別委員会が

とても気持ちのいい師走の青空、委員会前に県庁東の万代中央ふ頭でひとときリフレッシュしました。
委員会3日目、地方創生対策特別委員会に臨みました。
私は、そごう撤退に向けた県都のまちづくり、一義的には徳島市の事業ですが、県としても連携し支援を強めることが必要と指摘しました。
全国一律の最低賃金制度に向けた県の取り組み、上半期の移住者の状況、魅力度ランキング44位の徳島での取り組みなどを質問しました。

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県土整備委員会が

県土整備委員会でした。「事業の無期限停止」など、新ホールを巡る県などの動きは、明らかに越権行為だと発言しました。県民の多くも県の態度に批判が出ています。

今日は、自民会派などから盛んに市の理由書の批判が出ましたが、もちろん批判はあっても節度と慎重さがいるのではと感じました。

あと、JR四国の現状と課題や河川監視カメラや洪水ハザードマップなど豪雨災害のソフト対策の強化も取り上げました。

企業局・危機管理部の県土整備委員会が

今日から明日、明後日と委員会が続く。今日は、企業局と危機管理部の県土整備委員会が行われた。

・そごう撤退表明後の藍場浜地下駐車場の利用台数減と対策、

 

・温室効果ガス県内排出50年度ゼロめざす中での企業局の取り組み

 

・企業局の経営計画今年度中に見直す取り組みなどを質問しました。

危機管理部では、

・国民生活センターの機能縮小に対して、国民生活センターの看板や常駐職員がいなくなること。

・地域防災計画の改定など防災対策の取り組み

・犬・猫の殺処分を巡る問題を取り上げました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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  • 消費者庁(重清2)朝10階へ

1、新しい行動計画にも2022年度に「消費者庁等の全面移転」p76p120が掲げられているが、どういう根拠で、どういうプロセスを考えているのか。

 

2、消費者庁等とは何を指すのか。

 

3、国民生活センターの直近までの研修実績は。

 

4、現在国民生活センターからの本県への出向職員は。

 

5、国民生活センターの看板外し、常駐者もなしにする。

 

6、これで全面移転などできるはずもない。

 

7、東京での消費者庁の規模は、徳島へ来るメンバー増えれば縮小になるのか。

 

 

  • 地域防災計画・復興指針(防災11月事前)(高井3、中山5、福山3)

1、概要を教えて

 

2、臨時情報・復興指針・豪雨災害・などをたたき台にして地域防災計画を市町村に、行動計画でも、前の委員会で提出されたとくしまゼロ作戦地震行動計画の改定でも「臨時情報」を活用した「防災対応」の計画策定R2年度までの24市町村策定推進と書かれているが、現状と課題と見通しは。

 

3・国土強靭化地域計画も市町村に策定必要、いつまでに全市町村が対象化か?県として具体的にどういう支援をするのか。

 

4、県豪雨災害時避難行動促進指針の改定案が、6月議会で示された。3点の改定項目が示されたが、主な内容と今回の計画との関連を報告して。

 

5、とくしまゼロ作戦地震行動計画の改定の見直し項目についても聞きたい。1つは老朽危険建造物(空き家等)除去戸数H30年度までに、840戸をR2年度までに1280戸に増やし、被災時の避難路確保を図るとあるが、この見通しは。5つの重点戦略の1番目p99、p107p110

 

6、生活の質確保対策で、前の議会でも聞いた福祉避難所指定の促進、R2年度までに182か所を見直し209カ所にするとされているが、行動計画では、H29年度の福祉避難所の指定施設を167施設からR4年度に250施設となっているが、その見通し。

 

  • 犬・猫行・行動計画p99p122

1、環境省から助けられる犬猫の殺処分数、p22 2017年度398頭、2023年には200頭、2028年にはゼロにすると答弁された。2017年度の譲渡数と実際に殺処分した頭数は。2017年度の殺処分の全国での位置は。(特に犬はワースト2位といわれますが)、

 

2、助けられるという定義は,誰が、どのように決めるのか。

 

3、飼い主の責任で、ペットが死ぬまでが基本だが、里親を探すなど譲渡数を増やすのも大事と思うが、本県の状況は。

 

4、譲渡の可能性広げるためには、性格を知り、必要な矯正をし、一定期間の健康管理など手間と時間必要。行政だけでは無理、愛護団体やNPO、地域の協力を得るなどの仕組み作りが必要ではないか。本県のこの仕組みづくりの状況は。団体譲渡の状況も。「犬猫殺処分、愛護団体が2万匹救う、無理重ねて努力」とマスコミでも報道された。団体譲渡

 

  • 水道ビジョン

1、水道ビジョン策定・公表されたが、市町村との協議の状況、

明日から委員会

 今朝は、県事務所の宿直でしたが、早めに交代いただきおはよう宣伝に出ました。
地元後援会、わたなべ亜由美市議と共にスタンディング&リレートークに。
臨時国会閉会を受け、桜を見る会の質疑応答決まるなどを報告、また新ホール問題での昨日の市議会代表質問の模様や、県議会での論議、明日からの香港季節定期便の運航と香港問題でキッパリ中国の横暴を批判できない安倍内閣などの問題、そしてこの間のコンビニ問題なども報告しました。
園瀬川の川面にも白く川霧も見ました。

明日から県土整備委員会、企業局と危機管理部の審査です.読みこなさねばならないものが多く、苦労しています。

あわせて山田豊だよりの準備にも…もっと早くから余裕をもって、なかなかできません。

画像に含まれている可能性があるもの:2人、小倉 正行さんを含む、立ってる(複数の人)、子供、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:2人、立ってる(複数の人)、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、屋外
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四国でオスプレイが使用される実動訓練が

報道によると、米海兵隊と陸上自衛隊が今日、香川県の国分台演習場(高松市、坂出市)で輸送機オスプレイ2機を使った実動訓練を開始したとのこと。四国でオスプレイが使用される実動訓練は初めてだという。

 防衛省によると、夜間は午後10時までを想定し、市街地上空を飛行する可能性もあると、なんということか。

 使用されたのは米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の機体。沖縄県の基地負担軽減を目的とした訓練移転の一環で、陸自と米海兵隊が共同で作戦実施の能力を向上させるのが狙い、許せません。

 昨夜一緒だった白川よう子四国ブロック国政対策委員長のフェイスブックより

本日14時30分ごろ、日米合同演習中のオスプレイが香川県上空を飛行し、国分台演習場に着陸した模様。
先週は国分台には来なかったものの、オスプレイが四国上空を何度も飛行しており、それに伴って住民が恐怖心を覚えるほどの戦闘機の低空飛行訓練も頻繁に行われています。

4日に再度、中四国防衛局に中止を申し入れに行った際、今回の合同演習で飛ぶ2台のオスプレイは沖縄に配属している米軍機で、操縦は米軍パイロットが行うが、このオスプレイに自衛隊員がいっしょに乗り込むとのこと。局は「指揮系統は別々の部隊が同じオスプレイに乗り込み訓練する」と答弁しますが、それは何のための訓練なのか?自衛隊員は乗り込んで何をするのか?指揮系統が別々などあり得るのか?と聞いても答えられず。
「日米合同委員会が決めること。ご理解頂きたい」などという答弁に、誰がご理解できるでしょうか!
故・翁長沖縄県知事が語った「憲法の上に日米地位協定があり、国会の上に日米合同委員会がある。」との言葉。全国知事会も日米地位協定の抜本見直しを提言しています。

写真の説明はありません。

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3人の仲間が入党

 今晩阿南市の那賀川地域での党を語るつどいに、総選挙に挑む白川よう子四国プロック国政対策委員長や達田県議と共に参加しました。
四国の空にオスプレーは許さないなどきたるべき総選挙でたたかう決意、綱領改定案などを報告、ぜひ入党してくださいと呼びかけました。
なんと3人の方が入党して仲間になっていただけました。がっちり握手。

画像に含まれている可能性があるもの:3人、白川容子さんを含む、座ってる(複数の人)、室内、食べ物
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米軍機の低空飛行訓練が続発

県委員会の宿直明けでした。米軍機の低空飛行訓練が続発しています。

徳島県海陽町で12月6日15時20分頃、「オスプレイ」1機が、西から東へ飛行、前日は夜7時頃、その前日も、米軍機の低空飛行訓練が続発しています。

美浪元三好市議の情報では、「11月から6回目撃」との話も、知事を先頭に断固とした行動をとる時期です。

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『桜を見る会』や徳島市の新ホール問題を報告

徳島駅前の定例おはよう宣伝からスタート。
『桜を見る会』を私物化し有権者を買収していたのではないかという疑惑、反社会的勢力やマルチ商法会社『ジャパンライフ』の会長の招待の問題、『前夜祭』をめぐる公職選挙法と政治資金規正法違反の疑い、国会における虚偽答弁、招待者名簿のデータの隠滅などさまざまな問題が噴き出しており、国会を延長して、安倍首相は予算委員会等で真相を明らかにすべきこれが民の声です。
昨日終了した本会議での新ホール問題などについても報告しました。
その後控室へ、全員そろって県議団会議でこの間の動きや今後の取り組みの方向などを協議しました。県議会棟前には、晩秋を迎え心を彩る紅葉、緑の常緑樹、そして「県議会百年」の際に据えられたどっしりとした阿波の石が、目にとまります。

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2019年自治体キャラバン行動、県議会議長への要請に

 昨日に続き今日も本会議での一般質問、新ホール問題も取り上げられました。
知事は、市長と面会したのは、去年7月に1回、ことし9月に2回の、あわせて3回だったと説明、去年7月の面会では、市が当時、JR徳島駅の西側に新ホールを建設する計画を公表していたにも関わらず、現在計画が進められている文化センター跡地を無償貸与するよう依頼してきたことを明かし、「その場で無償貸与を確約などできるような状態ではありませんでした」と確約を改めて否定しました。
徳島市長など市の見解が今後出てくると思いますが、県民・市民の思いをくんで打開の道を探ることが必要です。
議会終了後、徳島県社保協の皆さん、徳島病院の方たちも合流し、2019年自治体キャラバン行動として、県知事への要請後県議会議長への要請に、達田県議と共に参加しました。

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