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つどい・レセプション・「過労死等防止対策推進シンポジウム」に

今朝は国府地域での党を語るつどいに、船越市議と共に参加しました。今回のテーマは、[防災]この間の国交省本省や徳島事務所での意見交換での吉野川の状況を報告しました。
自主防災、リーダー不在の問題、避難所の機能が果たせるか、監視カメラの設置状況などいのちを守る取り組みが活発に議論されました。もちろん新ホールを巡る、知事と市長の問題も意見が交わされました。
終了後すぐに阿波観光ホテルへ、年金者組合徳島県本部結成30周年の記念レセプションに参加しました。年金引下げの違憲訴訟など県下の平和・民主主義、くらしを守る運動に積極的に取り組んでいる年金者組合に、党県委委員会を代表し心からお祝いの言葉を述べました。桜を見る会の問題も報告、アベ政治に決着つけるとき、希望の持てる政治を市民と野党の共同で実現させましょうとあいさつしました。
久しぶりに大先輩服部昭子元県議にお会いできました。

その後徳島文理大での厚労省主催の「過労死等防止対策推進シンポジウム」に参加しました。
文理大の学生さんも多く参加され、「いきいきと働き続けるために~過労死のしくみと現状学ぼう~」というテーマで過労死弁護団全国連絡会事務局次長の岩城穣弁護士の講演、「命より大切な仕事はありません」という全国過労死を考える家族の会代表の寺西笑子さんのお話しに聞き入りました。
参加者から次々と質問が出され、「過労死は外国でもあるのか」、「外国人労働者が増えているが、過労死などどんな環境で働かされているか」、「過労死の労災認定の基準は」、「教員の変形労働制問題をどう見る」などなど学生さんの質問と共に、家族の方から長時間労働で悩んでいるという具体的な問題も出されました。岩城弁護士や寺西さんそして地元の堀金弁護士からも的確な答えが示され、とても有意義なシンポでした。この輪をさらに広げれたらと思いました。

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