「再生可能エネルギーで未来づくり」学習会、勉強になりました!!

今朝の徳島駅前でのおはよう宣伝、雨の中での訴えでした。先日の台風被害の地域でまた大雨の予報が出されています。大きな被害が出ないことを祈ります。

 今日の徳島新聞に「核使用『人道上の懸念』削除」、「政府の非核政策後退」と一面で報道されたことを訴えました。すでに赤旗でも、昨年の決議に盛り込まれていた過去の再検討会議で合意された核保有国による核廃絶の「明確な約束」という文言は削除されています。
また核なき世界を「国際社会の共通ゴール」とする一方、それに向け「さまざまなアプローチがある」とし、核兵器禁止条約には一切言及せずとも報じられています。
約1万4千発ある核兵器の数%が爆発すれば、地球規模の気候変動がおこり、20億人が飢餓にひんするとの研究もあり、核兵器廃絶は、温暖化対策とは、課題の性格も運動のあり方も異なりますが、人類の生存を憂慮する若者が、核兵器の脅威を、今日の問題として受け止めるなら、大きな運動と共同が可能でしょう。夜には、さよなら原発主催の宝塚すみれ発電の代表取締役井上保子さんによる「再生可能エネルギーで未来づくり」という学習会に参加しました。
電気の地産地消など市民農園で行うソーラーシェアリングなどの貴重なお話を伺いました。

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