地方創生対策特別委員会が

今日の地方創生対策特別委員会、今週最後の委員会でした。

県の情報発信・交流拠点としてのターンテーブルでは、ビル改修に2億3千万、運営に3千万毎年血税を投入しています。

6月議会で「現状の収支見通しが適正かどうか検証する」との答弁でしたが、、どのように検証したのか。100万の赤字が38倍に膨れ、本年度の600万円の黒字を掲げているが、多くの県民は不信を持っていると追及しましたが、事業者が管理することというばかり、県税投入という意識が欠如しています。ターンテーブルは「県が行う仕事ではない」ではありません。

他人口ビジョンや消費者庁の全面移転、JR四国などを取り上げました。