2019.9.19.19日行動 (2)

安保法制=戦争法の強行から4年目に

今日9月19日は、安保法制=戦争法の強行から4年目になります。
今朝も上八万ローソン前で、後援会のみなさん3人と共におはよう宣伝をしました。
来年度の概算要求では、消費税増税を前提に、一方では社会保障抑制路線を続けつつ、軍事費は5兆3223億円と過去最大になりました。
徳島県内でも昨年を上回るオスプレイなど米軍機の低空飛行が常態化していますが、飛行回数だけでなく、航空法最低高度を下回る訓練が行われ、住民の不安が募っています。
アメリカの戦争に日本が参戦し、自衛隊の海外での武力行使に道を開く違憲の戦争法は、一刻も早く廃止することが必要です。
徳島県議会は、今日から9月定例会が開会、知事の所信表明を聞きましたが、住民のくらしの現状や住民福祉の向上への取り組みは聞こえてきません。県民の声や思い、要望を県政に届けねばという思いが強まりました。

本会議散会後徳島駅前そごうエスカレータ前での「全国統一19日行動」に達田県議、上村前県議と共に参加し、安保法制=戦争法の強行から4年目、アメリカの戦争に日本が参戦し、自衛隊の海外での武力行使に道を開く違憲の戦争法は、一刻も早く廃止させ憲法を活かす平和な日本にしようと訴えました。

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