9月定例会事実上スタート

今日徳島県議会会長・幹事長会があり、9月定例会が事実上スタートしました。

9月19日(木)が開会、25・26日が代表・一般質問、委員会質疑を経て10月11日(金)が閉会の予定です。

基本的に1議員年1回の質問ということから今回は、わが党県議団は本会議質問はありませんが、各委員会で県民目線で質問していきます。

今日の会・幹では、先の議会での達田県議の質問封じの問題(再問のとくしま記念オケの答弁で、担当部長がダラダラと答弁し、達田県議がまとめの時間を取れなかった)について協議され、私も「知事5選後初の県議会、強権政治の兆しないか」と報道されたことにも触れ、県政のチェック機能にかかわる問題と改善を求めました。

知事の政治姿勢として「批判や異論を遠ざけ、独善・強権を招きかねない。」とも報道されました。

自民党会派などが「問題なし」と相次いで発言したことを見て、これで県政のチェック役が果たされ、県民主人公の立場が貫かれるのかと感じました。

その後9月議会に向けた打ち合わせが続き、党県議団会議でも協議を重ねました。