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米軍機の低空飛行「航空法最低高度を下回っていた疑いが濃厚に」

 今朝の定例おはよう宣伝終了後、達田県議とともに県南に向かいました。
何とか天気が持ちました。岡山から低空飛行解析センターの大野さんと測量設計の秋山さんが来ていただき、地元の有田さんがまぜの丘付近で撮った5月22日15時10分頃の米軍機スーパーホーネットの写真から高度を測定する調査にかかりました。
 私たち党県議団、藤元牟岐町議、白川よう子四国ブロック国政対策委員長、地元の方々など大勢で調査を見守りました。松本けんじさんも参加しました。
 大野さんから「詳細な分析には時間がかかりますが、有田さんの9コマの写真から、この米軍機の低空飛行は、日米合意の航空法最低高度を下回っていた疑いが濃厚になったと思われる」とまとめられました。県民生活の安全が脅かされています。
 県内での米軍機の低空飛行は、なんと今日現在でオスプレイ4機4日を含め、28日の飛行を確認、2018年1年間の22日をすでに上回る最悪の状況と藤元町議が報告しました。明後日6日には、徳島・高知の代表で、外務省・防衛省・国交省などに「米軍機の低空飛行訓練の中止」の申し入れを行います。
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