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また文書質問を受け付けないオール与党議会の暴挙

今朝のしんぶん赤旗西日本のページに「2019統一地方選徳島県政と共産党」「自公なれ合いと対決」との報道が出ました。
ここにきて飯泉県政への不満・不信が県民の中で高まっていることを背景に、保守層の分裂の動きが急速に進みかけているようです。
とくしま記念オケ疑惑、ターンテーブルなどなど県民と共に追及してきた党県議団の役割をさらにお知らせすることが急務です。
今週号の「こんにちは山田豊です」ができました。補助金の異常な補助金支出の一端をまとめました。

13日に事務局に提出していた達田県議の「文書質問」が、またも、今日の議会運営委員会で「提出させない」という不当な決定を数を頼んで強行しました。あまりにも異常です。

議運には私が出席していましたが、前回と同じように、「これまで出た質問」、「項目が多すぎる」などなど言いがかりのような理由で、日本共産党以外の会派がすべて提出させないことにしてしまいました。

文書質問は、以前は、当たり前のように提出できていましたが、「提出させない」理由は、あれこれ言ってみたところで、「記念オケ事業の疑惑」について聞いているからだと思います。
なぜ、議会議員が、これほどまでして、知事が答弁しなくてもいいようにするのでしょうか。

「これまで出された質問」だといいますが、これらの質問に適切に答えていないし、直接知事に聞いていない質問を提出しています。

記念オケ事業にかかわる疑惑についての質問を阻む議会、となると、県民の疑念はますます深まることでしょう。
こんな知事にも、またその知事となれ合うオール与党の議員に県民から強いしっぺ返しが来ることでしょう。

IMG_3168 20181223こんにちは山田豊ですNO82