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党県議団等で、政府交渉に

無事帰ってきました。

今日、徳島県民の願いの実現をめざし文科省をはじめ5省庁との政府交渉をしました。
交渉団は私たち3人の党県議団と先日記者会見した高原久美党子ども・文化部長。仁比そうへい参議院議員と白川容子四国ブロック国政対策委員長が同席しました。
文科省では、小中学校のエアコン・ブロック塀等の対策の充実を求めました。経済産業省と環境省には、剣山系で計画されているオリックスの巨大な風力発電を自然破壊と自然災害の原因にもなりかねないので許可しないことを申し入れました。消費者庁には同庁と国民生活センターなどの徳島移転の中止を求めました。
それぞれ参考になる意見交換ができました。
そして厚生労働省と独立行政法人国立病院機構には徳島医労連も同席。徳島病院の東徳島病院への移転・統合計画を撤回するよう強く求めました。国立病院機構本部企画経営部の佐々木祐介部長は、「徳島病院の役割は維持する、統合する板野の東徳島医療センターは南海トラフによる影響がない」などと述べ、移転計画が最良策であるとの答弁に終始しました。医労連からは「医師確保にどれだけ尽力してきたのか」と資料を要求。仁比そうへい議員は「なぜ板野への移設なのかまったく明確でない。もっと実態を明確に」などと述べました。徳島病院存続を求める住民過半数の署名、吉野川市6月議会での「国立病院の存続を求める意見書」の全会一致の採択にも答えない態度に、白川よう子氏は義兄が入院していたことも述べ計画撤回を要求。交渉後「何としても徳島病院の閉鎖を阻止しましょう」と改めて決意をしました。

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