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地元紙で「検証 県議会」という連載が

 今朝も気持ちいい秋晴れが広がっています。昨夜から県事務所の宿直でした。
昨日から地元紙に「検証 県議会」という連載が始まっています。
とくしま記念オケ事業について、わが党議員団の文書質問提出否決や(知事と旧知の仲といわれる)東京の音楽プロダクション元代表の川岸美奈子氏の参考人招致の動議を自民・公明などが否決したことも紹介されています。
「知事提出議案や施策に疑問があれば徹底的に追及する姿勢が議会に求められる最大の役割だ」と・・・その通りです。
ある方から「この任期中県提案の547議案、すべて原案通り可決と書いてあったが、共産党の態度は」との問い合わせがありました。
547議案中50議案に反対しました。そして反対理由は本会議で討論し、ニュースでお知らせしてきました。もちろんその後住民のみなさんとも運動したこともお伝えしました。いずれにせよ県民の目線で、県政をチェック・監督し、県民の要望実現に向け全力で取り組みます。

午前中の参議院予算委、きょう二人目に質問者は共産党の小池晃さん。最初に片山さつき大臣のずさんな政治資金収支決算書を質す。テレビ討論では饒舌の片山氏、しどろもどろの言い訳で、千鳥足で自席に戻る。否定しつつも「不正でした」と言っているのと同じ。
片山さつき氏は即刻辞任あるのみ。
安倍首相の任命責任もきわめて重大。

小池さん、次の質問は「外国人労働者受け入れ」の新立法。現行の外国人労働者の過酷な労働条件を具体的に追及。「過密労働、酷い低賃金、職業選択の自由も居住の自由もない実態」を具体的に追及。
安倍首相も、小池さんのあげた過酷な実態を認める。しかし、その後、官僚ペーパーを棒読みして「新立法で改善」と。残りは担当大臣に答弁丸投げ。投げられた山下法務大臣は答弁不能に。「速記を止める」が何度も。
このまま新立法を強行されたら『日本は外国人労働者の人権を侵害し、働かせほうだいの無法地帯』との悪評が世界を駆ける!

 「消費増税」についても質問。「増税したら国民消費が落ち込む」と過去の増税の時の資料を出して追及。茂木大臣、小池さんの指摘を認めつつ「そうならない期待」を示すのみ。安倍首相、公明党の愚策「軽減税率」「ポイント還元」をあげて落ち込まない「希望」を語るのみ。

小池さん、アベノミクスの破綻も「大株主、富裕層と一般市民の格差拡大」の資料を示し、これで消費増税されればもっと広がる」と富裕層への課税増と消費増税中止を求める!

沖縄辺野古移設問題、度重なる米軍機墜落.部品落下の調査に日本側がタッチできない状況を追及。河野太郎外務大臣、「日米地位協定」の壁をあげるしかない。小池さん「地位協定の至急改善」を強く求め、「普天間即時撤去」「辺野古移設阻止」を求める!(大野さんのF・Bより)

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