43339427_977596295757109_2514162864533536768_n

記念オケ疑惑の真相解明求める文書質問の提出を県政与党が否決

今朝はとても気持ちよく秋空が広がっていました。
地元上八万後援会の皆さんやわたなべ徳島市議の 5人でおはよう宣伝をしました。沖縄県知事選の玉城デニーさん勝利の反響、消費税増税ストップ、安倍首相の腹心の友加計理事長の異常で無責任な記者会見などを報告、徳島でもモリカケ問題の徳島版、記念オケ疑惑も述べました。直ぐに控室へ直行。

 今日の議会運営委員会で、記念オケ疑惑の真相解明求める文書質問の提出を県政与党が否決しました。許せない蛮行です。
徳島版モリカケ疑惑、とくしま記念オケ問題の真相解明に向け、党県議団は、達田県議が文書質問を提出しました。
ところが、自民党・新風とくしま・公明などが、文書質問は「緊急性、本会議質問を補完する必要性がある場合に限る」などのルールを作り、これまで自由に文書質問ができていたものを、制約するいや改悪する悪しきルールを強行しました。
県議会は、ただでさえ、本会議質問は議員ひとりあたり年1回、などと、発言する機会を狭めています。文書質問は、そうした制限の中で、知事に問うことができる貴重な手段でした。
今回の記念オケ疑惑解明の達田質問は、県政の重要課題であり、残された任期からしても緊急課題です。県民から付託された議員の質問権を自民党が数を頼んで制限することにつながります。結局知事の記念オケ疑惑の幕引きに、自民などの会派が一体で協力するなれ合いが顕在化してきています。
毎議会本会議終了後、質問者慰労会という「自民・公明県議団合同意見交換会」という名目で、知事・副知事や、幹部級の執行部幹部との慰労会を開いています。
マスコミでも「徳島県議会は、県民からなれ合い体質があると指摘されてきた」「議会の役割は、行政を厳しく監視し、県政発展に向け政策提言すること」と報じられましたが、9月議会の本会議質問では全く取り上げず、記念オケの真相究明には背を向け、文書質問は制度を改悪し、知事の記念オケ疑惑の幕引きの協力者になる県議会、県民から「こんななれ合い体質でいいのか」と強い批判が巻き起こることは必至です。

43339427_977596295757109_2514162864533536768_n