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一安心です

妻と共に、母の見舞いに神戸に来ました。

 まだしばらく入院が必要のようです。弟も合流してくれ、母の顔色もよく、一安心です。
舞子で遅い夕食をとりました。明石大橋が綺麗!先程無事帰ってきました。

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決算委員会が終了

普通会計決算認定委員会が終了しました。4日間、10部局の審査、今日は4部局の審査でした。公安委員会、商工労働部、教育委員会、県民環境部でした。

2017年度の包括外部監査で不適切と指摘されたアスティ―とくしまの音響反射板使用検討業務と音響反射板制作業務について、質問しました。あまりにもずさんです。

記念オケ問題も質問しましたが、正面から答えず、のらりくらり、かえって疑惑隠しを増すような感じを持ちました。

さらに11月議会につなぎ、県民目線で取り組みます。

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おはよう宣伝・決算委員会・地元のバス検討会に

曇天の徳島でした。
おはよう宣伝をわたなべ市議や地元の後援会の皆さんなど5人で行いました。
今日は消費税10パーセント増税中止を、と皆んなが語りました。私は決算委員会の状況や記念オケ疑惑解明についても報告しました。県政では、自公対日本共産党の構図が鮮明です、いよいよギアチェンジです。
今日も3部局の決算委員会した。マイナンバー・関西広域連合・消費者庁・木造住宅の耐震化問題を質問しました。

今晩地元の上八万地域で、コミバスの運行に向けての計画案の作成について、上八万バス検討会の皆さん、各町内会の皆さん、徳島市の地域交通課の皆さんが一堂に集まり、協議しました。
加村市議と共に私も一言あいさつをしました。国交省四国運輸局主催の「地域公共交通シンポジウム」が、11月12日小松島で開催との件も案内させていただきました。「応神ふれあいバスの取り組み」も事例紹介であるとのこと、楽しみです。
移動ニーズ調査の分析結果が徳島市より報告され、さらに各地区での寄り合いなどで、「外出時の移動手段に困っている人」、「バスを利用したい人」、「バス停」などを把握しましょうと確認しました。
参加者からも様々な意見が寄せられましたが、住民、行政、事業者が連携を強め、応神ふれあいバスに続く徳島市内のコミバスが実現出来たらいいですね。まだまだ紆余曲折があるでしょうが、半歩ずつ前に向いて進みましょうね。
帰ってから決算委員会の準備です。

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決算委員会が

今日から普通会計の決算特別委員会の実質質疑に入りました。保健福祉部、農林水産部、経営戦略部の3部局の決算審査でした。

災害弱者収容力県内6%、6万5千人不足といわれる福祉避難所の充実、国営吉野川下流域農地防災事業の諸問題、徳島化製への異常な補助金支出、「包括外部監査結果報告書」のもとづく図でたらめな随契事案や県の決裁書類を砂消しゴムで書き換えた問題さらに県南部で3日連続オスプレィが飛行した問題も質問しました。

明日も政策創造部、危機管理部、県土整備部の3部局の決算審査があります。今晩も読み切らねばならない文書と格闘します。

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上八万幼稚園・小学校の秋季運動会、建交労の大会などなど

今朝は、上八万幼稚園・小学校の秋季運動会に参加しました。気持ちのいい秋晴れが広がりました。「平成最後!希望のゴールへ 笑一勝」今年の運動会スローガンは、深いです。先生方のTシャツの背には、笑の文字が見えました。
1年生のようい ドン☆幼稚園児のかけっこ,大玉ごろん ごろん!、ダンスなどなど子供たちの一所懸命の姿に見入り拍手・拍手でした。
その後建交労徳島の第20回定期大会に、森口労連事務局長と共に来賓の一人としてあいさつをしました。
「安倍9条改憲を阻止し、戦争のない平和社会を守ろう すべての要求闘争の前進と強大な建交労をめざそう」とのスローガン、力強いです。
今年の群馬での中央の大会に、玉城デニーさんがメッセージを送られたとのことですが、その玉城氏の知事選圧勝、冒頭でオール沖縄のたたかい、本気での市民と野党の共闘を実現させれば安倍政権を終わらせ、希望ある政治が見えてくると訴えました。

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5中総の報告すごい!!

「アベ政治の大はたん―一刻も早くこの内閣を終わらせよう」との志位委員長のよびかけ元気が湧いてきます。その通り!と声をかけながら視聴しました。

「当面するたたかいの課題と日本共産党の立場」では、9条改憲阻止、消費税10%中止、この面では、「平和のための5つの緊急提案」、「経済立て直す5つの改革」この対案を届けねばと思いました。原発ゼロ、災害から国民のいのちを守る課題も納得です。

そして「参院選挙、統一地方選挙を戦う方針」じっくり聞きました。さらに深め、地方政治の現状とたたかいの基本的構え納得です。

午後から私の活動地域での会議があり、沖縄知事選にボランティアで最終版支援に入った女性陣からリアルでユーモアに満ちた希望の報告、玉城デニーさん勝利の意義と何よりも「沖縄のようにたたかおう」と!!

もちろん連続する選挙戦に臨む構えとどう戦うかを討議しました。

その後も用務が続き、決算委員会の準備が気になっています。

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今日は四国一斉宣伝行動day

今日は四国一斉宣伝行動dayです。徳島駅前で、書記長の古田さんと共に「おはよう宣伝」をしました。その後地域でのハンドマイク宣伝に出ました。
沖縄での新知事玉城デニーさん勝利の感動と本気で市民と野党の共闘をすれば全国でも勝利の可能性が広がること、「全員野球」というが、ライトに群がり、憲法9条を改悪する政治はNOと訴えました。
又この10日に閉会した徳島県議会の報告、中でも徳島版モリカケ疑惑といわれる「記念オーケストラ事業」に関する文書質問の提出を、自民・新風・公明などの県政与党が否決したことは、議会自らが議会の役割を投げ捨てるものと訴えました。
訴えが終わったら、あいさつに駆け寄ってくれる方などもいて、気持ち良く宣伝に取り組めました。

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「文書質問否決許せない」、「徳島版モリカケ問題徹底追求しよう」と

今日から普通会計の決算認定特別委員会がはじまりました。午前中は、出納局から総括の報告と質疑、午後は10部局の説明でした。

その説明に基づき、来週から質疑です。つまりこの各部局の説明を踏まえて、県民の立場で質問を準備することになります。しかし少々グロッキー気味、踏ん張りどころです。

17時半からは県庁西側で、隔週行われているとくしま記念オケ疑惑の真相を明らかにする会のスタンディング&リレートークに県議団全員参加しました。以前と違い眉山も暗く見え、冷え込んできました。道路の標識に17度と・・・昨日の徳島新聞の報道を見て、心から怒りが沸き上がり、みなさん元気です。もちろん今朝のしんぶん赤旗でも「記念オケ文書質問認めず」「徳島県議会委 共産党提出『疑惑隠しだ』」と全国に発信されました。

会の代表が次々マイクを握る中、文書質問を否決された達田県議が歯切れよく報告、「そうだ」の声が次々上がりました。いつもより参加者の皆さんの姿やトークに勢いを感じました。6月議会の唖然とするだらだら知事答弁、そして今回の文書質問否決、真相解明を恐れる知事や県政与党が追い詰められていると感じます。徳島版モリカケ疑惑、県民世論で、真相究明を求めましょう。

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徳島新聞

今朝の地元紙見て、怒りの声が次々と

今朝は徳島新聞の「共産党議員の質問主意書 県への送付を否決」、「記念オケ『追及』許可せず」という記事に怒りや問い合わせが相次ぎました。控室には匿名の方からも激励の電話などもありました。達田県議は、この怒りを力に変えて11月議会の質問に臨みたいと語っています。
徳島県議会9月定例会が閉会しました。私たち県議団は、19議案中駐在所をPFIで推進することに、達田県議が反対討論をしました。
全議員学習会が終わり、明日からは決算委員会に臨みます。
地元紙夕刊の時事柳壇には、「オケにふた知事に顔向く県議会」その通りです。しかし真相究明を粘り強く取り組まねばと県議3人で話しました。

徳島新聞

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記念オケ疑惑の真相解明求める文書質問の提出を県政与党が否決

今朝はとても気持ちよく秋空が広がっていました。
地元上八万後援会の皆さんやわたなべ徳島市議の 5人でおはよう宣伝をしました。沖縄県知事選の玉城デニーさん勝利の反響、消費税増税ストップ、安倍首相の腹心の友加計理事長の異常で無責任な記者会見などを報告、徳島でもモリカケ問題の徳島版、記念オケ疑惑も述べました。直ぐに控室へ直行。

 今日の議会運営委員会で、記念オケ疑惑の真相解明求める文書質問の提出を県政与党が否決しました。許せない蛮行です。
徳島版モリカケ疑惑、とくしま記念オケ問題の真相解明に向け、党県議団は、達田県議が文書質問を提出しました。
ところが、自民党・新風とくしま・公明などが、文書質問は「緊急性、本会議質問を補完する必要性がある場合に限る」などのルールを作り、これまで自由に文書質問ができていたものを、制約するいや改悪する悪しきルールを強行しました。
県議会は、ただでさえ、本会議質問は議員ひとりあたり年1回、などと、発言する機会を狭めています。文書質問は、そうした制限の中で、知事に問うことができる貴重な手段でした。
今回の記念オケ疑惑解明の達田質問は、県政の重要課題であり、残された任期からしても緊急課題です。県民から付託された議員の質問権を自民党が数を頼んで制限することにつながります。結局知事の記念オケ疑惑の幕引きに、自民などの会派が一体で協力するなれ合いが顕在化してきています。
毎議会本会議終了後、質問者慰労会という「自民・公明県議団合同意見交換会」という名目で、知事・副知事や、幹部級の執行部幹部との慰労会を開いています。
マスコミでも「徳島県議会は、県民からなれ合い体質があると指摘されてきた」「議会の役割は、行政を厳しく監視し、県政発展に向け政策提言すること」と報じられましたが、9月議会の本会議質問では全く取り上げず、記念オケの真相究明には背を向け、文書質問は制度を改悪し、知事の記念オケ疑惑の幕引きの協力者になる県議会、県民から「こんななれ合い体質でいいのか」と強い批判が巻き起こることは必至です。

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