「来年の参議院選挙では、安倍政治そのものが争点」と

徳島県議会は、今日も一般質問が続きます。その途中で自民総裁選の結果が出ました。

志位委員長が「石破氏が党員票で45%というのは、安倍政権への国民の批判の強まりを反映した数字だ。安倍政権で、歴代自民党が維持してきた理念や価値、ルールが、全部ひっくり返された。来年の参議院選挙では、安倍政治そのものが争点になる。野党としては、協力して選挙を戦うために、共通政策を作り、市民と野党の共闘を、本気の共闘に発展させたい。安倍政権を倒し、日本にまともな民主主義を取り戻すために全力を挙げたい」と述べました。

徳島でも本気の共闘をすすめねばなりません。