2018.8.15._____ (19)

アジア・太平洋戦争終結73年、終戦記念日の街頭宣伝に

アジア・太平洋戦争で、日本が進めた侵略戦争と植民地支配が終決して73年の今日、徳島駅前で正午に黙とうをした後、古田県書記長、上村県議と共に終戦記念日の街頭宣伝をしました。
阿波おどり最終日でしたが、例年より駅前の通りは少ないように感じました。私が訴える途中で雨も降りだしました。
この戦争では、アジア・太平洋地域で2000万人以上、日本人300万人以上徳島でも7月4日の徳島大空襲で約1000人の死者、日米開戦後の県出身軍人など約2万8千人が犠牲になりました。戦前の歴史の反省から生まれたのが日本国憲法です。
ところが安倍政権は違憲の安保法制=戦争法を強行し、自衛隊明記の9条改憲を狙っています。一方で、平和を願う各国の民衆運動を原動力とする平和の激動が朝鮮半島と東アジアで起こっています。この平和体制構築のプロセスが成功すれば、改憲など安倍政権の「戦争をする国づくり」の「根拠」は崩壊します。戦争か平和かの歴史的岐路のなかで戦後73年を迎えました。
日本国憲法の前文には、「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないようにする」という決意が刻まれています。
「真実を見抜いて行動する大切さ」、73年目の終戦記念日にあたり今こそこの言葉を活かしましょうと訴えました。

街頭宣伝終了後、節ちゃんと一緒に地元の宅宮(えのみや)神社の神踊りを見に行きました。
雨が激しく降り、天気の回復を待ちましたが、社殿での奉納踊りとなりました。
この神踊りは、五穀豊穣・悪病退散を祈願して、平安時代の末頃から始まったと伝えられ、これまで一度も中断されることなく、昔の姿が今に伝えられているところに特色があると聞きました。あの戦争中もみんなの知恵で継続されていたとのことすごいです。
古式豊かで平和と純朴さがにじみ出ている踊りであると、宅宮神社略記に記されています。11地区の氏子(馬組)が輪番で奉納します。今年は星河内馬組です。
資料館にも紙人形での神踊りなどの素晴らしい作品に見入りました。最後まで見れず、県庁へ・・・

2018.8.15._____ (19) 2018.8.15.終戦日宣伝 (7) IMG_0208 39206527_1067296306782096_8628447550858330112_n 39144021_1067296263448767_7410389053276684288_n IMG_0233 39223112_1067296413448752_7569178478155661312_n IMG_0223 IMG_0214 IMG_0218