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第60回自治体学校In福岡が閉校

自治体学校も今日が最終日、水俣病訴訟などに取り組んできた馬奈木昭雄弁護士が「くらしの現場で国民主権をまもろう」との特別講演がありました。

 「権利とは」、「国民主権とは」などの問いかけから始まりました。水俣病、諫早、筑豊じん肺、残留孤児などの訴訟を通して、くらしの現場から権利は人類が多年にわたり勝ち取ったもの、そして国民の不断の努力で、この権利を守り続けることを次世代に伝える義務を持つこれが憲法の精神だとの指摘、考えました。

国民主権の基本である地方自治の本旨、地域のことは地域で決める、地域住民による合意の形成が本質だと・・・まだまだ理解が必要です。

   自治体が、「中立的立場」なのか、「住民の立場に立つということが持つ意味」という提起すごいです。

  「自治体は住民のために存在しているのであり、住民の生命・健康・生活の安全を護る立場に立つことが当然の存在理由であり、それ以外の立場はない」半世紀近く住民に寄り添って、たたかい続ける馬奈木先生の言葉、不十分ながら学べました。

  3日間勉強したことを、県議団でまとめ、活かしていきます。

 閉校あいさつを松繁実行委員長から猛暑の中850人が参加したと報告がありました。

飛行機が遅れましたが、無事徳島へ帰ってきました。

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