今日から7月!!

今日から7月、あっという間に2018年も半分がすぎました。母のお見舞いなどで、神戸に行っていました。容態も安定してきたので帰ってきました。

本来なら様々な行動に打って出るべきだったんですが、失礼しました。

今週は、いよいよ6月定例会の閉会に向け様々な取り組みを進めればと思います。

「とくしま記念オケ疑惑の真相を明らかにする会」の代表委員のお一人、井上尚さんがFBに紹介されましたが、貴重なご意見です。

徳島県飯泉知事の「とくしま記念オーケストラ疑惑」について、山田豊共産党県議の7月1日発行の「こんにちは山田豊です」によると、共産党県議団の情報公開請求で、新たにこの疑惑の中心である音楽プロヂューサーの川岸美奈子の他に、音楽専門家の秋山和慶氏と山下義彦氏に2013年度から毎年180万円の報酬が出され、2016年度には新たに音楽評論家の諸石幸生氏の3名に250万円の報酬が出されていたことが判明したとのことです。  ぼくは「音楽の友」誌4月号と「モストリークラシック」誌5月号の記事を見て、これは飯泉知事が相応の広報費?を出して諸石氏らに書かせたものだと思いましたが。矢張りそうだったのかと裏付けられました。 重要なのは山下芳彦氏です。 「とくしま記念オーケストラ」の主要メンバーは「東京交響楽団」の楽団員です。世界的な指揮者の秋山和慶氏(東京交響楽団の桂冠指揮者)を引っ張り出し、同楽団の楽団員を連れてくる仕事は、川岸美奈子氏だけでできるものではないと思っていました。 山下芳彦氏がキーマンではないでしょうか? 彼は2005年2月に同楽団の楽団長に就任し、いまは理事長・専務理事につぐトップスリーの常務理事で副楽団長で事実上人事・財政を握っていると思われます。2005年のとくしま国文祭で開会式オープニングフェスティバルの総合プロデューサーとして活躍して以来の飯泉知事との深い関係ができていると思えます。川岸氏が確定申告もせず、脱税で有罪判決が出ても県民に一言もお詫びをいわなかったというのもむべなるかなと思われます。知事は川岸氏、背後にいる山下氏との関係を明らかにすべきです。