IMG_1246

2018年原水爆禁止国民平和大行進の代表が県庁を訪れ要請・懇談

2018年原水爆禁止国民平和大行進の代表が県庁を訪れ、担当課長などと要請・懇談をしました。
四国から広島への通し行進者の五十嵐重臣さんは、平和行進は今年で60 年。昨年は国連で核兵器禁止条約が採択されました。しかしアメリカは核態勢見直し(NPR)を発表し、日本政府は唯一の被爆国でありながら支持、禁止条約が発効されるにはまだ時間がかかると思いますが、早期発効を訴え、歩いていますとあいさつされました。
核兵器禁止条約はスタート、ゴールは「核兵器のない世界」、核兵器の完全廃絶です。
原水協の猪本事務局長らが、今年の平和行進の意義や取り組み強化の要請を述べ、県を代表して、総務課長などから原爆パネル展など県の取り組みの報告がありました。
徳島県議会では、昭和57年10月に全国に先駆けて、「非核の県」宣言の議決をしており、それにふさわしい取り組みが必要だと私も述べました。

今晩も2カ所の徳島建労の班長会であいさつをさせていただき、小池書記局長を迎えての大演説会の参加を訴えました。「歯切れいい小池さんの話しを聞きたい」との声もありました。

IMG_1246