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徳島市戦没者追悼式その後とくしま記念オケ疑惑の学習・報告会に!

遺族などが平和への誓いを新たにする徳島市戦没者追悼式に来賓の一人として参加し、献花しました。
この追悼式は、明治以降、太平洋戦争までの戦争で亡くなった徳島市出身の6793人の霊を慰めようと、徳島市が毎年開いています。印象深かったのは、徳島市の八万南小学校5年生の宮本奈摘さんが、祖父から空襲の話を聞いた体験を踏まえ、「人の命はどんなものよりも大切です。命の大切さと平和の尊さを忘れずに生きていきたい」と書いた自分の作文を朗読したことでした。戦後73年今世界でも、日本でも平和の激動が起こっています。   憲法9条を守り、アメリカの引き起こす戦争の根拠地から抜け出し、本当の独立国といえる国になることができるよう取り組まねばと改めて思いました。
夜はとくしま記念オケ疑惑の学習会が開かれ党県議団3人がそれぞれ報告し質疑に応えました。吉野川北岸地域で初めての開催でした。記念オケ疑惑が発覚してから間もなく1年、昨年の6月議会の自民会派の代表質問で、「記念オーケストラに突出した予算をつぎ込む不公平、特定の人物に特権的な待遇を与える不公正、そして説明責任を果たさない不透明という県政運営の根幹にもかかわる問題」・・「盛らず、おごらず、ごまかさずの姿勢を貫くよう求める」と指摘しました。私も議場で「その通り」と・・・しかしその後不公平・不公正・不透明が解明できたのか、否です。ごまかす答弁が次から次へと・・今こそ議会のチェック力の発揮の時ではと訴えました。

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