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いよいよ明日22日13時半から達田県議が一般質問に!!

いよいよ明日22日13時半から達田県議が我々の会派を代表して質問に立ちます。傍聴にお越しください。
今日2月定例議会の代表質問が始まりました。変化を感じる質問が2つありました。一方県民から真相究明を求める声が上がるとくしま記念オケ問題の質問は全くありませんでした。議会のチェック力が問われます。達田質問は、この記念オケ問題を軸に質問します。
自民党の質問に知事は県文化の森総合公園が再来年、オープンから30年を迎えるのに合わせて敷地内にある県立博物館の施設のリニューアルを目指す考えを示しました。県民世論と議会の追及でついに一歩動き出した感があります。
先の11月定例会で、記念オケ事業の膨張の一方「県立図書館は、『文化の森』に移設された当時、中四国でトップレベルの蔵書を誇っていましたが、今では資料購入費は最低レベルです。美術館の展覧事業費も全国最下位レベル。博物館にいたっては、27年間、常設展示が全く更新されない、全国でも例を見ない異常な状況」と指摘し、県の文化行政をゆがめた知事の責任と早急な改善を求めました。博物館だけの動きですが、図書館や美術館なども早急な改善が急務です。
さらに続いての自民党会派の代表質問で、我が党県議団が一貫して追及してきた徳島化製への県の補助金問題が取り上げられました。全国の都道府県でも例を見ないこの補助金の問題点や悪臭対策など一向に改善されない状況を自民党の代表質問で指摘したことは重要です。ここでも県民世論と我々の議会の追及が、党派をこえた広がりを持ち始めています。
徳島化製の県単独補助金は3部局にわたり、約50億円という巨費が一民間企業に支出されてきた、あまりにも異常です。徳島の未来のためにもこの補助金は廃止し、くらし・福祉の財源にこそ使うべきです。

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