達田質問準備の追い込みに!!

達田県議の一般質問まであと4日、記念オケ問題はじめまだ調査が足りないところなどがあります。

今日は用務の合間と今晩集中的に準備を進めています。県民の目線で疑惑を解明する、党県議団の総意で取り組みます。

それにしてもとくしま記念オケ事業で、一零細民間企業のアンサンブルセシリアの川岸被告をハイヤーで送迎、2013年度から4年間で700万円を超す代金あまりにも異常です。

昨年の6月議会の自民会派会長の代表質問のまとめの指摘は的を射てます。「記念オーケストラの事業に見られるような、県民感覚とはかけ離れたような県政運営についてであります。
先ほどから問題点は指摘しておりますが、一言で言うなら県民不在と言うべき事業や、首をかしげざるを得ないやり方があちらこちらに見られるということであります。このたびのオーケストラ事業で浮かび上がってきたのは、わかりにくいお金の流れの中で記念オーケストラに突出した予算をつぎ込む不公平、特定の人物に特権的な待遇を与える不公正、そして説明責任を果たさない不透明という県政運営の根幹にもかかわる問題であります」と・・・

それから8カ月がすぎましたが、特権的待遇を与える不公正そして不公平、不透明疑惑がますます顕在化しています。

議会のチェック機能が問われていることをしっかり意識し最後の追い込みにかかります。