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川岸被告のハイヤー代「なぜそこまで特別扱いをしたのか、納得いく説明を」と!!

朝は県事務所の宿直あけでした。
ついに徳島新聞に報道されました。私たち党県議団が、質問趣意書(文書質問)や委員会質問などで取り上げてきた知事と旧知の仲と言われる川岸被告のとくしま記念オーケストラ事業の不公平な血税投入の典型の一つハイヤー代、なんと「4年で765万円、主に川岸被告使用」と・・・
記念オケ事業の拡大で一気に膨張したことが明らかになりました。
識者のコメントでも「常識を遙かに超える金額といわざるを得ない。委託業者には必要経費を含めた報酬が支払われているはずで、別にハイヤー代を出すのはまともな行政のお金の使い方ではない。なぜそこまで特別扱いをしたのか、納得いく説明が必要」と、多くの県民も同じ疑惑を抱くのではないでしょうか。
2月22日13時半から達田県議が、この点も含め記念オケの疑惑の真相を明らかにするため、知事に質問します。

午前中も控室に3人が寄り、協議と質問準備にかかりました。

午後は私だけつどい出席のため控室を後にしました。この間上村・達田両県議は控室のテレビで感動の瞬間を見てたとのことです。

私は、国府地域で支部長さんらがお世話役になり、小さな団地での支部長さんの知人のお宅でのつどいに参加。楽しい意見交換の場になりました。
今日は都合で私だけがお話しすることになりましたが、安倍暴走政権ストップの取り組み、とくしま記念オケ、ターンテーブル、LED・デジタルアートフェスティバルそして国保・介護など県政の状況、最後に日本共産党の姿をお話ししました。
「ハイヤー代今朝の新聞に載っとった」など税金の使い方の問題と共に、「地域での空き家などを利用した高齢者の憩いの場をつくってほしい」など具体的な要望も寄せられました。
健康問題も活発な意見が出ました。県議会の見学など参加者の皆さんがそれぞれの思いも出され、あっという間に終了になりました。皆さんと握手をしてつどいが終わりました。

とても貴重な時間が持てました。

上村県議のFBでは「県議団一同、朝から県庁の控え室にこもって来週の一般質問の準備にかかっていますが、平昌オリンピックの男子シングル最終グループの観戦で、しばしの休憩中。
羽生、宇野のワンツーフィニッシュの感動に浸っています。

素晴らしいドラマを観た後のような高揚感と、ホッとした気持ちが入り混じった、なんとも言えない気分です。
もう少しTVに見入っていたい気持ちを切り替えて、さあ、集中 ᕦ(ò_óˇ)ᕤ」と・・・

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