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全県議員研修会&「記念オーケストラ疑惑の真相を明らかにする会」の結成総会が!!

 今日は、全県議員研修会があり、県内の日本共産党の地方議員27名中、20名が参加しました。
午前中は、県長寿いきがい課の山上課長さんから介護保険制度についてレクチャーしていただきました。介護保険制度創設時から現在までの制度変更やその目的等要点を押さえたわかりやすいお話でした。徳島県の認知症サポーターの資格を持っている議員が結構いることもわかったりと、意外な発見もありました。

午後は、党自治体局次長の岡嵜さんから、2018年度政府予算の概要と特徴、特に地方自治体に関係する予算について、豊富な資料を元に話をしていただき、2月、3月議会に即役立つ中身を学習することができました。

全県議員研修会が終了後、今晩は「記念オーケストラ疑惑の真相を明らかにする会」の結成総会がありました。作った資料50部がなくなりましたとの報告、盛況でした。
私も呼びかけ人の方から、記念オケ疑惑の概要報告を依頼され、呼びかけ人代表の井上さん、福永さんに続いて、日本共産党県議団を代表し、報告させていただきました。
昨年のこの問題が発覚した直後やその後の知事の居直り発言が続く中、いろいろ思惑はあったとしても、知事が年末の記者会見で謝罪を表明せざるを得ないところまで追い込まれた背景には、県民世論の広がりがあります。記念オケ事業の廃止、文化基金の廃止、知事の謝罪へと、わずか半年の間で追い込んだことは、県民世論の大きさを劇的に示すものです。
しかし知事はいまだに「事業は適正に行われた」と主張しています。
川岸氏の初公判で、会社設立以来27年間、一度も確定申告していなかったことが明らかになりました。そんな人物に巨額の県民の税金が流れたことに、県民の批判がさらに高まることは必至です。記念オケ事業費の信憑性・妥当性が疑われる事態になっています。特に、事業費の全容解明と事業費の妥当性の検証が重要です。
さらにこの会の結成を契機に、県民世論をさらに広げ、文字通り疑惑の真相を諮らねばなりません。

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