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建労西支部の2018年新春旗開きに!!

徳島革新懇の総会終了後、今夜は建労西支部の2018年新春旗開きに、見田市議と共に参加。樫本支部長さんのあいさつなどに続き、私や見田市議も連帯のお祝いあいさつを述べました。
建労西支部の皆さんとは、35年を超える付き合い、様々な思いが浮かんできます。
以前のなつかしい出来事も共有し、また徳島記念オケ問題などへの激励などもいただき弾みました。
役員さんは当時からの方から最近の方まで、多士済々な顔ぶれですが、今日の旗開きを契機にさらに強く大きな建労西支部になることを期待し、あっという間に閉会になりました。

徳島県警が昨日、徳島地裁跡地(現在徳島地裁の隣接地)に徳島東署を移転する整備事業に、四国電工グループに決定したようです。
弁護士さんや学者・市民でつくる「徳島東署移転問題を考える県民の会」(代表横山良神戸大名誉教授)が、飯泉知事と鈴木県警本部長あてに、「計画の見直しを再度求める」申し入れ書を提出していましたが全く無視しています。
「世紀の巨大プロジェクト」と言われたリニア中央新幹線で「世紀の巨大談合事件」が発覚し、その大林組は辞退、次点契約者の清水建設グループもこの談合の調査対象になり、次々点の四電工グループに、あまりにも異常な事態で拙速すぎます。
24年間裁判官として務め現在法政大学大学院の水野智幸教授も「裁判所と警察署が同じ敷地で並んでいるのは違和感がある」と報道されました。
今回の四電工グループの案は、徳島地裁の建物より高く、見下ろす形になりますます違和感が広がります。また当初の金額より2億円近く事業費を低減させたことへの影響など様々な問題が浮上します。.
申し入れ書でも「徳島東警察署の整備計画は、時間的にも内容的にも相当修正が余儀なくされるものと思われる。これを機に徳島東警察署新庁舎の建設予定地を裁判所跡地とした決定を一旦撤回し・・・現庁舎の北側に隣接する寺島公園等を新たな候補地として加えて検討するなど慎重に審議したうえで、徳島東警察署庁舎整備基本計画に立脚した建設用地の選定を求める」と・・・その通りです!!

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