記念オーケストラ疑惑の真相を明らかにする会(仮称)結成にむけ!!

県民有志が集い、この間新聞、テレビなどで報じられた徳島記念オーケストラ疑惑の真相を明らかにするため、会をつくることになりました。

 私たち党県議団は、3人でこの間題の経緯などを報告させていただきました。
参加者から「国政での森友・加計学園疑惑も記念オケ問題も納得いく説明が全くない。県民の貴重な血税を湯水のように使うのは許せない。徹底解明してほしいというのが多くの県民の思いだ」、「こんな文化行政の汚点を残しているのに、大団円(すべてがめでたく収まる結末)との発言はあまりにも無責任。知事の座に長く座るおごりではないか」、「会食の虚偽発言や政策参与に重用した問題など知事と川岸被告の関係を知事は率直に語るべき」、「職務専念義務免除、担当課の職員が丸ごと職専免初めて聞きました。異常ですね」などなどたくさんの意見が出されました。
 マスコミでも「県議会も知事と歩調を合わせ記念オケ疑惑の解明の幕引きを図ろうとしている」と報道されています。 
 時間はあまりないが2月定例県議会までに会を立ち上げ、「真相究明を求める」世論と運動を強めることが必要と参加者のみなさんが確認しました。
 
記念オーケストラ疑惑の真相を明らかにする会(仮称)結成総会
2月7日(水)18時半より徳島市中央公民館6階第3研修室
に決まったとのお知らせがありました。