「来年の参議院選挙では、安倍政治そのものが争点」と

徳島県議会は、今日も一般質問が続きます。その途中で自民総裁選の結果が出ました。

志位委員長が「石破氏が党員票で45%というのは、安倍政権への国民の批判の強まりを反映した数字だ。安倍政権で、歴代自民党が維持してきた理念や価値、ルールが、全部ひっくり返された。来年の参議院選挙では、安倍政治そのものが争点になる。野党としては、協力して選挙を戦うために、共通政策を作り、市民と野党の共闘を、本気の共闘に発展させたい。安倍政権を倒し、日本にまともな民主主義を取り戻すために全力を挙げたい」と述べました。

徳島でも本気の共闘をすすめねばなりません。

IMG_0056

本会議質問で参加できませんでしたが、戦争法を廃止さえようとの19行動が

安倍晋三政権が2015年9月19日、憲法の平和主義と立憲主義を破壊し、安保法制=戦争法の成立を強行して3年がたちました。戦争法は、アメリカが起こす戦争に地球上どこでも切れ目なく自衛隊が参戦する道を開きました。そのもとで、安倍政権による軍事的暴走が加速しています。

今日も徳島駅前で、市民と野党の共闘で反対の声をあげ、こういう動きをストップさせ、戦争法を廃止さえようとの19行動が行われ、参加した節ちゃんに写真をいただきました。

私たち党県議団は、本会議の代表質問があったため参加できませんでした。

今日は自民、新風民主の3人が代表質問、答弁も聞いていましたが、県政のチェック役という県議会の役割が問われているなと感じました。

IMG_0056

IMG_1122

今朝の地元紙一面に吉野川下流域国営農地防災事業の報道が

 今朝は、定例の上八万おはよう宣伝、地元後援会の皆さんやわたなべ徳島市議と共にスタンディング&リレートークをしました。まだ残暑は残りますが、気持ちよく訴えられました。

 その後週初めの県議団会議でした。今朝の徳島新聞の一面トップに吉野川下流域国営農地防災事業が取り上げられ、党県議団が長年指摘してきた問題点などが指摘され、改めて協議しました。総事業費は550億円から2.8倍の1562億円に膨れ上がり、工期も16年遅れ、「整備効果は不透明」と、大手ゼネコンなどはこの事業で恩恵を受けたでしょうが、この莫大な予算を別な農業振興に振り向けていたらとの思いが強く出てきます。
 またとくしま記念オケ疑惑の解明に向け、疑問点を改めて協議しました。
 また9月後半の取り組みについても議論しました
 明日から県議会は、代表・一般質問が3日間続きます。今議会では我々県議団の本会議質問はありませんが、文書質問や委員会質疑で県民要望と県政のチェックを進めていきます。

IMG_1122 IMG_1124 IMG_1118 吉野川下流域img20180918_20013407

IMG_1082

3組の統一行動で

「敬老の日」の今日、93歳になった母に会いに行きました。今リハビリ中ですが、元気で一安心です。
すぐに徳島に帰り、加茂名支部の統一行動に参加しました。
新しい仲間を迎えることができ、支部長ともどもがっちり握手しました。
この統一行動には県委員長も参加し、3組で署名も11人から集まり、しんぶん赤旗も日刊紙を含め6人の方が購読いただきました。
9月後半に向けた取り組みに弾みが付きました。
猛暑の夏の気配も、少し様変わり、畦の彼岸花や庭先には鶏頭の花が咲き、小さな秋を感じました。

IMG_1082 IMG_1088

IMG_1070

地元上八万の敬老会に

 今日は地元上八万地区の敬老会に参加させていただきました。77歳以上の該当者の内、71人の方が参加され、笑顔がとても印象に残りました。
 私も来賓の一人としてあいさつ、先日の「県民敬老のつどい」に参加した際に、驚いたこと2つを紹介しました。
 一つは、我が国の平均寿命のこと、女性が87・26歳、男性が81・09歳と、引き続き過去最高を更新しています。戦後間もなくの1947年(昭和22年)には男性50歳、女性54歳でしたと紹介すると、驚きの声も上がりました。
 医療技術や皆保険制度の進歩充実もありますが、憲法9条のもと「戦争する国」に進むことを許さなかったことも重要、「二度と繰り返させてはダメ」この間たびたび聞きましたが、日本の将来を憂える”人生の先輩”の思いをしっかり受け止めねばと思いますとも述べました。
 もう一つが、県内の100歳以上高齢者の人数です、県長寿生きがい課に伺うと、県内の100歳以上高齢者調査で今年9月1日時点で、男性57人、女性495人となっているとのことでした。戦後間もなくの1947年(昭和22年)では県内に3人しかいませんでしたと紹介するとここでも驚きの声が出ました。
 昨日の全国保険医団体連合会事務局の曽根さんの話しもおり込みながら、年金は削られ、医療・介護の負担は増えるなど不安は広がりますが、平和で安心の暮らしが保障される社会をつくりましょうと・・・
「敬老の日」を決めた52年前、高齢者に感謝するとともに、「老後の精神的安定」を願う日と、政府が説明しました。命や暮らしを大切にされてこそ「精神的安定」が図れます。そんな社会にするために力を尽くします。本日はおめでとうございます。
式が終了後90歳のお祝いを受けた方手前のお二人などと共に写真を撮らせていただきました。
IMG_1070 IMG_1051
41719284_965423406974398_5934658386523062272_n

仁比議員を迎えて国政報告となんでも語りあう〝つどい〝&「骨太方針2018」の記念講演

今朝は、徳島市のふれあい健康館で「仁比議員を迎えて国政報告となんでも語りあう〝つどい〝」がありました。
冒頭、赤嶺政賢衆院議員・党沖縄県委員会委員長からのメッセージが紹介され、大きな拍手が起こりました。
仁比議員は、沖縄のたたかいの報告と今たたかわれているオール沖縄での県知事選での玉城デニーさん勝利の意義と激しいたたかいの状況をリアルに報告されました。参加者からも熱い共感が広がりました。
モリカケ疑惑、暮らしや外交問題など暴走する安倍政権を追いつめる秋にしようと・・・
そのためにもあなたの人生を社会進歩と重ねて日本共産党への入党を呼びかけました。
会場からも仁比議員になぜあんな暴走する安倍政権が倒れないか、市民と野党の共同はどう進んでいるのか、仁比さんの好きな食べ物はなどなどたくさんの質問が出されました。
帰る際の皆さんの明るい表情、よかったです!

9月20日から始まる県社保協の自治体キャラバンにむけた学習会があり参加しました。全国保険医団体連合会事務局の若手のホープである曽根貴子さんから総論の講演、簡潔でわかりやすく理解が進みおました。明日の敬老会でもその一部を知らせれたらと思います。

41719284_965423406974398_5934658386523062272_n IMG_1027

IMG_0975

仁比議員と共に訴え&職業がんなくそう!!

5期20年小松島市議として奮闘した先輩内田孝道さんの葬儀に参列しました。様々なことを教えていただきました。内田さんの遺志を受け継ぎますと手を合わせました。
昼過ぎには、徳島駅前で仁比そうへい参議院議員と共に党県議団三人で、街頭宣伝しました。熱血弁護士仁比さんの迫力ある訴え、心に響きました。
来年の参院選挙、その前の一斉地方選全力で勝利めざします。
午後からは、「ぼうこうがん労災認定」が認定された新日本理化徳島工場の元労働者の件について、「職業がんとたたかうオルト・トルイジンの会」の代表委員川上健司さんや働くもののいのちと健康を守る徳島県センターの方々、大阪からも運動の先頭に立ってたたかう方などから、貴重な意見交換を伺うことができました。
オルト・トルイジン、はじめ芳香剤アミン、ほとんど知りませんでしたが、今日の会に出て少し認識が進みました。さらに学習に努め、労働者の健康を守る力を身につけたいと思いました。働く仲間のたたかい、国会等の質問いよいよ重要です。
「職業がんの防止」強化が求められています。

IMG_0975 IMG_0994

2018.9.13.県庁前大宣伝 (41)

記念オケ疑惑「知事は説明責任を果たせ」と雨の中アピール

記念オーケストラ疑惑の真相を明らかにする会の皆さんが、今朝一番に、議長と各会派へ『真相解明を求める要望書』を提出しました。
私達党県議団も、その要望書を受け取りました。代表のみなさんから「ぜひ議会が役割を発揮し、真相の解明を」と強く要請されました。しっかり受け止め、今議会でも様々な制約はありますが全力で取り組みます。

夕方5時半、とくしま記念オケ疑惑の真相を明らかにする会の宣伝行動が始まりました。あいにく雨が降っていましたが、30人が元気に集い、スタンディングとリレートークでアピールしました。
明らかにする会の会員が、県下24市町村すべてに・・・・素晴らしい広がりです。
その会が実施したアンケートでは、「元社長への厚遇が過ぎる」96・8%、つまり記念オケ疑惑の中心人物であるアンサンブルセシリア元代表の川岸美奈子氏への、県民の税金による厚遇が、県民から厳しい目で見られていることが明らかになりました。
さらにそれを上回る97.4%が「知事が説明責任を果たしていない」という結果報告、県民の怒りの声が広がっています。
マスコミでも、記念オケ事業は「飯泉県政15年の中で、公費の使途が最も不透明で、不可解とされる事業」と指摘されています。アンケートにも示されているように「知事は説明責任を果たせ」これが多くの県民の声です。
しかし今日開会された県議会では、知事の所信表明に記念オケへの言及は、全くありませんでした。幕引きを何として図りたい知事とオール与党の議員vs真相解明を求める多くの県民と真相解明を求める議員、構図がはっきりしてきました。世論と運動で徳島版モリ・カケ問題の真相を明らかにさせましょう。

2018.9.13.県庁前大宣伝 (41) 41772090_964361650413907_7706011712389906432_o 41669987_964361750413897_5418571298009776128_o

img20180912_20510217

「敬老の日」特集の「こんにちは山田豊です」完成

「今日の夕刊の川柳欄見ましたか」と聞かれました。「まだ見てません」というとその方が、「解明に『指揮棒振れ』と要望す」という川柳ですよ、うまいですねと・・・本当に!!

明日13日夕方5時半から疑惑の解明に向け県庁前大宣伝行動に参加しましょうとよびかけました。

今週号の山田豊だよりができました。敬老の日が目前です。その特集をまとめました。

img20180912_20510217 20180916こんにちは山田豊ですNO75

41444449_1089426314569095_8266961164534022144_n

記念オケ疑惑の真相を明らかにする会が「真相解明求める要望書」を知事に提出

地元上八万でのおはよう宣伝、わたなべ亜由美市議や後援会の皆さんと共に取り組みました。
北海道胆振東部地震、台風被害、豪雨災害などで、亡くなられた皆さんに心からの哀悼の意を表し、被害を受け、復興に向けて取り組むみなさんにお見舞いを述べました。
途中マイクの調子が悪くなり、あえなく中止・・・
こんなこともありますね!

今夜の四国放送のフォーカス徳島でも「記念オケ事業をめぐる疑惑の真相解明を求める要望書」を知事に提出したことが報道されていました。

その中で印象に残ったのは、とくしま記念オケ疑惑の真相を明らかにする会が実施したアンケート結果がテロップで紹介され「元社長への厚遇が過ぎる」96・8%だと。
つまり記念オケ疑惑の中心人物であるアンサンブルセシリア元代表の川岸美奈子氏への、県民の税金による厚遇が、県民から厳しい目で見られていることが明らかになりました。
さらにそれを上回る97.4%が「知事が説明責任を果たしていない」というテロップ、つまりほとんどの県民が、知事は説明責任を果たすべきと表明しているのではないでしょうか。
県政をチェックする県議会の役割も重大です。私たち党県議団は、徳島版モリ・カケ疑惑徹底究明のため、県民やの皆さんと連携し、取り組みます。

41444449_1089426314569095_8266961164534022144_nIMG_0968