記念オケ問題の疑惑ますます広がる!!

今朝の徳島新聞に、「記念オケ川岸被告来県時 ハイヤー代県負担か」という報道がありました。昨日の総務委員会で追及した問題ですが、徳島新聞も市内のタクシー会社に取材「県とくしま文化振興課に請求し、入金されていた」と説明を受けたとのこと。
県が「支出した実態がない」と否定した答弁についても、タクシー会社は「なぜそんな説明するのかわからない」と話したとも報道されました。
とくしま記念オケ事業は大団円などと、とても言えない事態です。県民の税金が脱税に使われ、その張本人が信じられない超優遇、つまり県民の税金が、知事と旧知の関係の川岸氏に様々な形で流れていたのでは、こんな疑念がさらに県民の中で広がるのではないでしょうか。

この疑惑を解明する役割が、県議会にありますが、昨日の総務委員会では、「知事を呼び再調査の委員会を開こう」との私の提案に、自民や新風の会派も反対しました。
しかしこれで幕引きうやむやなは、県民が許しません。

今日の総務委員会終了後、委員長から異例の発言がありました。

地元紙の報道を確認したところ、平成24年度は、県からの支出ではなく、国文祭実行委員会への請求や支出を確認、平成25年度以降は、徳島県文化振興財団であり、この財団から支払われたと担当課から報告がありましたと・・・

どんな調査をしたのか、その調査結果を検証するためにも、委員会予備日に総務委員会を開こうと今日も提案しましたが、私以外は反対と、あくまで幕引きを図ろうとしているとしかみえません。